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【防災】忘れてはいけないあの日のこと。

こんにちは。お久しぶりです。
シンシアリー「ダイエットがんばる部」の
臨時応援部隊のはらぺこです。

相次ぐ地震や大雨で、このところの日本は、災害が続いています。
23年前に阪神大震災を経験した私にとっては、
改めて防災に対する意識が高まりました。
時間が経つにつれて、あの恐怖や危機管理に対する気持ちが
薄れていったのは確かで、反省しっぱなしです。
が、あの時、体験したからこそ、活かされることも
今後あるかもしれません。
そこで今回は、自分のためにも、記憶を辿って
阪神大震災の時の当日の体験談をお話させて頂きます。

当時、マンションで両親と暮らしていた私は、
ひとり自室で寝ていました。
1995年(平成7年)1月17日5時46分。
大きな揺れと大きな音で目が覚めました。
ベッドの上で身動きが取れない状態でした。
その揺れに、身を守ること1つすら出来なかったのを覚えています。

長い揺れが終わった後、うっすら見える自分の部屋の中の
様子が激変していることが分かり、
倒れていた棚などを持ち上げ、移動させたりして、
自室から自力脱出しました。
その時は必死だったので、後から、
これこそ火事場の「バカヂカラ」だなと思いました。

また、ベッドの上に居た私、特に頭の上には、
何も倒れてこず、落ちてこなかったことが、奇跡的でした。
なので、就寝時のタンスの位置、上から物が落ちてくる
可能性などを考えておくべきだと改めて思いました。

176466.png

私が自力で脱出している間、
父は、マンションの他の部屋の方の安否確認や、
ドアが傾いてドアが開けられない…などのことで、
住民たちと救助作戦に行っていました。
大きな地震で、家の崩壊を免れても、ドアがゆがみ、
家から脱出できないということも考えられるのです。

後から気づくのですが、
割れたガラスが散乱している部屋を、
地震直後は、靴下1枚もしくは素足で家族は歩いていたのです。
その後、慌てて履ける靴を見つけ出し、
家の中で靴を履いて足元の安全を確保しました。

時間が経つにつれて、陽が昇り、
部屋の中がどうなっているのかが、どんどん分かってきたのと同時に、
マンション7階から見える外の景色が、いつもと全く違っているのが分かったきた時、
ただ事ではない…と実感していったのでした。
また、六甲山のあちこちで、崖崩れを起こしているのも見えました。
テレビは使えず、ラジオも手元になく、もちろんその当時は、スマホなどもなく…。
自分たちが置かれている状況は全く把握できていなかったのです。

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住んでいたマンショは、崩壊は免れたのが、不幸中の幸いでした。
部屋の中は、ただただ…全てが倒れ、ゴミと化した食器や物が散乱していました。
冷蔵庫の中にあったものも吹っ飛んで、食べ物や調味料も散乱。
飼っていた金魚2匹も、吹っ飛んだのでしょう。やっと見つけ出した時は既に遅し…でした。
(地震の前日、金魚2匹が水槽から飛び出すかの勢いでジャンプしたのは、何かを感じとっていたからでしょうか?)

また、地震の揺れが大きかったことを実感させたのが、
風呂釜にあったお水が揺れによって全く無くなっていたことです。
唯一お水があったのは、トイレタンクに少しだけ。
なので、お風呂の水が使える!と思ってはいけません。
もちろん上下水道は機能してませんから、トイレ問題も発生してきます。
下水道に流さない処理も被災してからの作業の1つに入ります。
また、その水とは別に飲み水は必須です。
当時、何も用意していなかった私たち家族は、いつ水分をとったのか覚えていません…。
冬だったのが唯一の救いです。

当時、パニック状態の私達家族は、この散乱したものをどうにかしなきゃ…と思う気持ちが大きく、
避難することが全く考えもつかず、時間が流れ、近所の人と色々話していると、
余震のことも考えると日が暮れるまでに避難すべきだ…となりました。
近くの某学校に着の身着のまま避難することにしました。
しかし、避難場所は被災者で飽和状態のため、
乗用車を某学校のグランドに移動させ、乗用車の中で過ごすことにしました。

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いつ襲ってくるか分からない余震への恐怖に怯えながらも、
あちこちでサイレンが鳴り響き、電気の無い暗闇の世界に、
西も東も火事で夜空が赤く染まった情景も、恐怖を拡大させていきました…。

そんな異常とも言える被災1日目の夜中の2時頃。
乗用車の窓をコンコンと叩く音が!
なんと、大阪府高槻市のピザ屋さんがボランティアで、
ご飯を色んな場所にバイクで配り回っているとのこと。
その時、私達家族は被災して初めての食事が出来たのです。
高槻市のどこのピザ屋さんだったのでしょう…聞くのを忘れて後悔しています。
高槻市といえば、18年6月に大阪北部地震で大きな被害を受けたところです。
今回、このピザ屋さんたちと逆の立場。すぐに被災者のために動かれた
行動力には感謝してもしきれません。

510262.png

そして、それから3ヵ月間だったでしょうか…学校の体育館での避難生活が続きました。
この避難生活にもいろいろあって、書き切れませんので本日はこれまで。
あの時の気持ちを忘れず、防災力というものを
身につけておきたいと実感する今日この頃です。
皆様も今一度、防災について考えてみてはいかがでしょうか?
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【防災】備えてますか?!職場に欲しい防災グッズ10選!

こんにちは、本日も災害時の備えについてごちそうさんが担当いたします。

先日6月18日の大阪北部地震のあとは、数日のあいだ余震もしくはその後の本震に備えようと緊張しながらの仕事でしたが、その時に気になったのは会社の「非常用資機材備蓄用品」の乏しさ。
いわゆる防災グッズですね。
先日「職場における備え」についてを記事にしましたが、避難するにしろ、会社でしばらく待避するにしろ、それなりの非常用品や備蓄は必要です。

そこで、いざという時のコレ!という非常用品をリストアップ。
今のところ部員全員が女性ですので、自然と女性視点のリストになってます。しかも、あの阪神淡路大震災の経験者の意見を多数反映していますので、ご参考にぜひどうぞ。
それでは、ご紹介していきましょう!



ダイエットがんばる部厳選!
職場にぜひ備えたい防災グッズ〈女性視点〉



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1. 簡易トイレセット
被災して水が止まった時、とにかく切実なのがトイレ事情!生理的にも精神的にも公衆衛生的にも、とにかくトイレの確保は重要です。
トイレは衛生的であることが第一!簡易といえど使い勝手がよく、後始末が容易であること。ニオイの問題もクリアできれば完璧。
自社ビルならば、トイレの便座に厚手のポリ袋をかぶせて中にシュレッダーごみや新聞紙を入れれば非常用トイレが作れますね。
うちの事務所はテナントビルですので、トイレは他の会社と共有です。非常時にはどうやって使うことになるのかわかりませんし、使用禁止になる可能性も考え、とりあえずダンボール製の簡易トイレと凝固剤などが一式セットになったものを備えることにしています。
職場には、安心して使える非常用トイレをぜひ真剣に検討して備えていただきたいですね。





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2. 除菌・消臭剤
おすすめは「次亜塩素酸」の除菌スプレーです。除菌力・消臭力が強く、ノロウィルスや細菌に効果的でありながら、手肌に触れても水に変わって安全無害。手洗いや食器など身の回りの除菌や気になるニオイなど、あちこちに使えてダンゼン重宝します。
被災すれば、水が使えないことで不衛生になることは容易に想像できますね。ただでさえ被災したストレスで免疫力がガクッと落ちている時に、不衛生が招くリスクは甚大です。自身の健康を守るためにも、感染症を蔓延させないためにも、非常時はできる限り清潔を心掛けるようにしたいものです。
「次亜塩素酸」の商品はちょっと値段がお高いですが、ぜひ1本常備しておいて損はありません。
注意したいのは、同じような名前で除菌を謳う「次亜塩素酸ナトリウム」の商品です。こちらは「次亜塩素酸」とは別物!と覚えておきましょう。ぶっちゃけ塩素系漂白剤を薄めただけのようなもの。しかも、除菌力・消臭力は「次亜塩素酸」よりも弱いんです。シミ抜きや排水溝のヌメリ取りなどには有効ですので使い分けすればいいのですが、非常時に多用できるタイプとは思えません。100均で売っている安い除菌スプレーはたいていこの「次亜塩素酸ナトリウム」の方ですから、よく表示を確認してくださいね。





イラスト_ポリ袋の備え
3. 厚手のポリ袋(黒・45ℓ/90ℓ)
「厚手」というところがミソです。普段あまり使うことのない厚みですが、非常時には大助かり!
穴をあけてすっぽりかぶれば雨具や防寒具の代わりになりますし、割れた窓をふさいだり、敷物として使ったり、瓦礫をまとめて処理する時にも安全であることなど、いろいろ使えます。阪神大震災の教訓として、できれば「黒」を用意しておくと簡易トイレにも使えます。中が見えないので汚物や生ごみの処理に適していますね。
あまりスーパーには売っていない厚さと色ですので、ホームセンターや通販などで手に入れておきましょう。





wet_tissue.png
4. 大判ウェットティッシュ(おしぼり・汗拭きシート)
こちらも「大判」であることがポイント!大は小を兼ねると言いますからね。フェイスタオルくらいの大きさがあれば体全体を拭うことができ、お風呂に入れなくてもさっぱりと清潔に過ごせます。
汗拭きシートなら、サラサラの使い心地はもちろん、香り付きなら癒し効果もありそう。避難生活はストレスが多いので、ちょっとしたことでもリラックスできるような工夫は取り入れたいですね。

ダイエットがんばる部としては、介護用品として売られている個包装タイプの体拭きシートがおすすめ。不織布は適度な厚みと大きさで使いやすく、丈夫なので使用後はダスターとしても使えます。広げると手ぬぐいくらいの長さがあるので、非常時にサラシや包帯としても使えそうです。
私も家で使っていますが、一枚でもちょうどいい水分量で全身を拭えますし、長さがあることで背中も拭きやすかったです。ノンアルコールで刺激もなく、ベタつかずにスッキリするので気に入っています。
そして一般的なウェットティッシュのように何枚か袋に入っているタイプだと一度開封したら早めに使い切らないと乾燥してしまいますが、個包装なら1本ずつ使えるのでそんな心配も要りません。また、スタッフにそれぞれ配れるという利点もあります。軽くて携帯に便利ですので、ぜひ帰宅支援の配給リストにも入れてほしいですね。
もちろんデイリーでも使用できますし、会社の花見やBBQなどでも大活躍間違いなし!洗ってぞうきんとしてもさんざん使い倒してから捨てられるので、コスパはいい方かと。ぜひとも常備してほしいおすすめグッズです。





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5. エアーマット
これも震災を経験した人たちからのおすすめ品。コンパクトな非常用エアーマットでも、あるのとないのでは雲泥の差があるそうで、床からの冷気を遮ってくれるだけでも翌日の体力が違うとのこと。エアーマット特有のガサゴソ感は、毛布などでくるんで使えばそれほど気にならないそうですよ。
安いものでも1つ1000円以上するので従業員を多く抱える会社では予算が厳しいかもしれませんが、体力温存に大いに役立つ防災用品ですから、できれば全員分をしっかり確保してほしいと思います。





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6. お菓子・発熱タイプの非常食
備蓄に、お菓子もぜひ加えてください!お菓子!(大事なので2回言う)
職場に不謹慎って?いーえ、真面目にお菓子をおすすめいたします。
そもそもお菓子は保存に優れた食品です。ビスケットの起源をご存知でしょうか。紀元前2000年頃とか、1万年前まで遡るとも言われるほどの太古から、まさに保存を目的として作られました。できるだけ水分を抜いて日持ちさせるために、パンを二度焼きしたことが始まりです。何ヶ月もの航路に耐えた大航海時代は、まさにビスケットが可能にしたと言われるくらいです。その後、今の甘いビスケットなど、現代のお菓子の原型はマリー・アントワネットの時代から大幅に改良されて普及したものですが、保存性、携行性、栄養価、どれにおいてもお菓子が優秀な非常食であるのは、もともと保存目的で生まれた食べ物だからです。
また、甘い食べ物は人の気持ちをとても前向きにしますね。豊富な糖分が脳を活性化するからだと言われます。また、高いカロリーは体力をつけ、脂肪分は体をあたため、チョコレートにはストレスを軽減する成分も含まれています。
不安で不自由な避難生活で、お菓子を食べて元気になれたという人が多いのは本当の話。山で遭難した人がチョコレートだけで何日も生き延びたというのも有名な話です。職場だからといって備蓄からお菓子を外すのはナンセンスですね。遠慮なくお菓子を備えて、いざという難局を乗り切りましょう!
また、被災して本当に辛いとき、あたたかい食べ物というのは涙が出るほど嬉しいものです。
それもそのはず、あたたかい食べ物は消化に良いだけでなく、必要な栄養素を熱が身体中に巡らせる働きをしますので、疲労回復、免疫力アップ、気力向上など、いいことづくめ!体にも心にもうれしい元気の源になりますから、ぜひモーリアンヒートパックなど発熱タイプの保存食も備蓄してくださいね。


イラスト_紙皿と割り箸
7. 紙皿と割り箸
割れない食器ならなんでもいいのですが、紙皿はコスパ最高、かさばらないので備蓄にぴったりです。
最近はカラフルでカワイイ柄つきも増えてきましたので、元気をくれるそんな紙皿をストックしておくのもいいですよね。どうしても非常時は気持ちが下向きになってしまいますが、できるだけ希望を持って前に進まなくてはいけない時でもありますから、気持ちを和ませる工夫って本当に大事なんだそうです。(震災経験者談)
また、盲点になりがちですが、紙皿は何十年も保存できるほど耐久性はありません。一応食器ですので、清潔に保ちたいですよね。できるだけ普段から使うようにして、使ったぶんは買い足していく「ローリングストック法」で備蓄すれば、いざという時に古くなってて使えないということを防げます。カワイイ紙皿なども、職場内のティータイムなどで活用すればストックOKかも?ですよ。
それから、割り箸はぜひ日頃から多めに保存しておくことをおすすめします。
割り箸って本当によく出来ていて、非常時の汎用性が高いんですよね。どんな食事でもなんとかなりますし、使用後の使い道があるある!瓦礫の間に落ちた物を取ったり、割れたガラスなど素手で触れない危険物を取り除いたり、虫をつまみ出したり、輪ゴムと合わせて袋のクリップにしたり、突き指や骨折などの添え木にしたり、、とにかく工夫次第でいろいろ使える頼もしいアイテムですのでぜひお忘れなく。



cooking_wrap.png
8. ラップ
阪神大震災の教訓として周知された非常時必須アイテムの代表ですね!
ラップ活用術としては、
 ・食器の上に敷いて節水対策
 ・丸めてスポンジやボディタオルとして汚れ落としに
 ・体に巻いて防寒に
 ・割れた窓の応急処置に
 ・ケガをした時の止血、包帯や三角巾として
 ・ねじって三つ編みにすれば丈夫なロープに
 ・生ゴミの処理に
 ・伝言用のメモとして
などなど、本当に1本あれば大活躍間違いなし!です。



イラスト_卓上コンロ
9. カセットコンロとボンベ
なかなか一般的な職場でカセットコンロを防災用品で備えるというのは予算を上げにくいかもしれませんね。でも、ある程度の人数が帰宅できない状況にある時、まとめてお湯を沸かしたり、暖をとったり、煮沸消毒ができたりなど、社内待機中での使い道が多くあります。帰宅困難者は避難所での炊き出しをあてにはできませんから、社内でなんとかできるものはなんとかするということを考えなければなりません。何かの熱源や火を熾すことが必要になった時、カセットコンロは非常時にも安全で便利な器具です。
ただし、使用の際には周囲のガス漏れなど、くれぐれも被災状況をよく見極めてから使ってくださいね。また、カセットボンベの取扱いや保管場所についても社内でよくよく議論しておくことをおすすめします。


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10. 非常用バッテリー
職場にもよりますが、サーバーやレジスターの非常用電源としてバッテリーを備えている会社は多いと思います。ですが、それ以外にフリーで使えるバッテリーが1つあると安心です。電源さえあれば、まだ動作するパソコンから外部デバイスにデータを逃がしたり、災害に関する情報収集も可能になるでしょう。また、各自のモバイルへ電気の供給ができれば帰宅支援にもつながります。
バッテリーには寿命がありますので、肝心な時に液漏れなどで使えないということがないように、定期的な点検やメンテナンスをしてくださいね。





以上、厳選した防災グッズ10品目のご紹介でした。
おまけになりますが、その他の基本リストもさくっと載せておきますね。
ぜひご参考にどうぞ!



おそらく職場にあるだろう備品と
備えたい防災グッズ基本編



* 水(ペットボトル)
* トイレットペーパー
* タオル
* ウェットティッシュ
* 救急箱
* 懐中電灯
* 乾電池
* 軍手
* マスク
* 使い捨てカイロ
* 保冷剤
* ポリタンク(ウォータータンク)
* 携帯浄水器
* バケツ
* ぞうきん
* ゴミ袋(普通タイプ)
* ガムテープ
* カッター
* ロープ
* ブルーシート
* 土嚢袋
* 古新聞
* 台車


女性が個人で職場に備えておくと良いもの編


* 衛生用品(ハミガキセット、洗顔セット、ドライシャンプー)
* 生理用品(ナプキン、おりものシート)
* 携帯トイレ
* スキンケア用品(オールインワンジェル、日焼け止め、ハンドクリーム)
* ハンドタオル
* ヘアゴム
* 着替え(シャツ、下着等)
* 防寒具(上着、膝かけ等)
* 運動靴(サンダルやヒールを履いて出勤したときの履き替え用に)
* 靴インソール(釘などの踏み抜き防止に)
* モバイルバッテリー
* ホイッスル
* 携帯防犯ブザー(非常時はとくに持っていると安心です)
* 水筒
* 薬(アレルギー薬など)

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【防災】 危険なブロック塀を撤去せよ!

こんにちは。
シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキです。


最近の日本列島は、大地震、大雨、酷暑猛暑、と天災がてんこ盛りの状態です。

インドネシアやフィリピンなどの東南アジアから来た友人までもが、
 「ニッポン、暑すぎる、故郷の方が涼しい!」
とこぼしておりました。
あちらは、スコールがあるので、雨が降った後は涼しく感じる時があるのだとか。
夕立も降らないニッポンは、東南アジアより暑いのかも知れません。

完全に、ニッポンは「温暖湿潤気候」ではなく、スコール無しの「オリジナル亜熱帯気候」にチェンジしてますよね。

地理の教科書も、書き換えなければならないかも知れません。


さて、先日大阪での大きな地震は、ビックリなさった方も多かったに違いありません。
ブロック塀が倒れて小学生が犠牲になるという、大変痛ましい事故も起こりました。
これは、天災ではなく、人災だと思います。

危険ブロック

【ブロック塀に補助金が出る自治体もあります!】


自治体によっては、危険なブロック塀の撤去や耐震化工事に、「補助金」が出る自治体もあります。

例えば、静岡県
http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/toukai0/promotion_of/blockwalls.html

私は、この制度を利用して10年前の2008年に、自宅のブロック塀を撤去しました。

公道に面し、幅は11m、高さは2m位あったかと思います。
袖壁有り、鉄筋入りの丈夫なモノでしたが、撤去しました。


申請方法は、(2008年当時)

 ①工事する前に自治体担当課へ相談。必要書類や申請用紙の書き方を教えて貰う。

 ②工事業者に見積依頼。

 ③撤去前の写真を撮る。

 ④見積書や写真など必要書類を添付した申請書を自治体担当課へ提出。(郵送可)

 ⑤補助金交付の決定が届く。

 ⑥工事着手。

 ⑦ブロック塀の撤去完了。

 ⑧撤去後の写真、工事の請求書を添付して、工事の完了報告書を自治体担当課へ提出。(郵送可)

 ⑨自分の銀行口座に入金がある。

と言うスタイルだったと思います。
あくまで、2008年当時の記憶ですので、現在はやり方が変わっているかも知れません。

ブロック塀を撤去する予定のある方は、予めお住まいの市町村のホームページや工事業者などに、申請方法を確認してから着手すると良いです。
申請に必要な書類や資料を把握する必要があります。
補助金交付決定前に、工事に着手してしまうと、補助金が受けられない場合もあるので、まず、自治体に確認することが大切です。

写真が必要になりますので、全体写真、基礎部分、などの撤去前撤去中撤去後の撮影をしてください。
工事業者からもらった見積書、契約書、請求書、領収書、工事図面、なども入金されるまで保管しておく方が良いです。

申請は、行政書士のような専門家に依頼しなくても自分で出来ます
図面も設計士が書いたような専門的な図面でなくても大丈夫、Wordの描画ツールで形を描いて、寸法を入れておけば良いのです。

日頃、高い税金を支払っているんですから、利用できる補助金制度は、利用できる時に大いに利用させて貰いましょう!

自治体にお金を支払う事はたくさんありますが、逆に、お金を貰えると言うチャンスはなかなかないですから!


大きな壁というのは、地震の面でも非常にコワイですが、防犯面から見ても危ないんです。
視界を遮る為、一度敷地内に侵入されると、何をされても分からないからです。
塀の死角から窓ガラスを割られて、空き巣に入られたことがあります。
(この時のお話は別の機会にお話出来れば・・・。)


撤去だけでなく、新しく耐震塀を作る場合にも補助金が出る自治体もあります。
私の在住している地域は、当時は「生け垣」にしか補助金が出なかったので、これは申請しませんでしたが。
生け垣はステキだけど、維持するのに手間もお金も掛かるので、諦めました。


この補助金制度は、静岡市では2002年から始まっているそうですよ。

最近は、埼玉県志木市、戸田市も補助金制度を始めたそうです。
https://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190032-n1.html

大阪市も、被害が出てから、始めたようです。
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/146000c


日本全国でこういった制度が普及する事で、危険なブロック塀を減らし、痛ましい事故が二度と起きない様にしなければ成りません。

地震は防止出来ませんが、ブロック塀の事故は、予め防止出来る人災ですから。



シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキ
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【防災】夏は災害の多い季節です。お家だけじゃない!「職場」における備えは万全ですか?!

こんにちは、本日の担当はごちそうさんです。

先日6月18日の大阪北部地震では、大阪・神戸を拠点としている私たちも怖い思いをいたしました。直接大きな被害に遭った部員はいなかったものの、交通機関や取引先との連絡にはずいぶん影響が出まして、しばらくは対応に追われました。
被災された方々は今でも不便な生活を強いられているということで、心よりお見舞いを申し上げるとともに、一日も早く穏やかな日常に戻れることを祈ってやみません。
その後、さらにまた追い討ちをかけるような西日本での豪雨、広範囲にわたる水害は本当に深刻で胸が痛くなりました。
そして今年は当たり年なのか、やたら強力な台風ばかりがやってきますし。
こんな災害が立て続きにあると、自分に何ができるのか、差し伸べて欲しい手とはどんなことなのか、いろいろと考えさせられますね。

大きな災害が起こった時、その時間帯によって「家庭」か「職場(あるいは学校)」か、大きくわけるとどちらかで災害に対しての備え方も対応も違ってきますよね。
ひとことで災害に備えると言いますが、両方の場所を想定して、それぞれに備えておくべきかなと思いましたのでまとめてみました。



「家庭」における備え


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各自治体などから防災ガイドラインが出ておりますので、ぜひ今のうちに調べてみてください。
水や食料の備蓄、家具の置き方、非常用持ち出し品など、ガイドラインを参考にチェックしてみましょう。
また、家族で避難場所や連絡方法を確認しておくことは鉄則ですが、自治体の連絡先などもスマホやケータイに登録しておくといいですよ。
できればその自治体の役員さんやご近所さんなどと日頃からコミュニケーションしておくことも大事ですね!
私の住んでいる地域は自治会長さんがたいへん積極的に防災に取り組んでくださっているおかげで、きっと何かあっても大丈夫!みたいな安心感があります。その安心感だけでも、いざという時は落ち着いて行動できるんじゃないかなと。ありがたいことです。

また、有志のネットワークも知っておくと心強いと思います。
こちらは今回の西日本豪雨や大阪北部地震でも活躍してくださっている「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」さん。本当に頼もしい!
■震災がつなぐ全国ネットワーク ブログ
その震つなさんが制作されたガイドが本当に素晴らしく、ぜひダウンロードして保存版にしてください。
■水害にあったときに〜浸水被害からの生活再建の手引き〜
■2018.3基準改定のお知らせ_1.pdf (2018年7月20日更新)
他にもブルーシートの張り方などの講習会も開いていらっしゃるそうで、とても興味深いです。こういうことは、知っておいて損はないですからね〜!



「職場」における備え


イラスト_企業防災
「職場」の備えとなると、とたんに「???」となりませんか?
会社の規模や営業形態、職種によっても備え方は多岐になりますし、企業は「防災」と共に「事業継続」が求められますので、家庭での備え方とはまったく違った視点を持たなければなりません。
「企業防災」と言われ、内閣府からもガイドラインが出ています。
■企業防災とは何ですか?〈内閣府防災情報のページ〉
大きな会社では、おそらくこの内閣府や都道府県のガイドラインに沿って、防災対策マニュアルが作られていたり、防災訓練なども実施されていたりすることでしょう。
有名なのは東京ディズニーリゾートの防災対策ですね。なんと、すでに首都圏直下地震(震度7)を想定した訓練や教育が繰り返し行われているとのこと。実際に3.11東日本大震災でもキャストの見事な対応で多くの人が助けられ、難を逃れることができました。
企業は社会的影響が大きいだけに、日頃の訓練や防災意識、的確なマニュアル化とその周知徹底が求められますね。

ふりかえってうちの職場となると、少人数で事務所自体もさほど大きくはありませんし、お客様が常にいるわけではありませんので、防災対策としてはまた違ったものになってきます。
ということで今回の大阪北部地震をきっかけに、あらためて会社の「防災マニュアル」をみんなで確認しました。緊急用のメーリングリストを設置したり、備蓄品を見直したり、意外と備えておくべきことってたくさんあります。
また、会社によって「事業継続」のために大切なものが違うと思います。
うちの会社では、それが「データ」であると判断し、いざという時にその「データ」をどのように守るかということを防災マニュアルに盛り込みました。
そうした確認や意見交換を行うだけでもスタッフの防災意識が高まりましたので、やはり年に何回かはこうした機会を設けることは必要ですね!


備えは想像力を駆使して柔軟に
職場で被災したら、どうしたらいいんでしょう?
想定される事態と備えを、ざっくりとまとめてみました。

■想定1 みんな無事ですか?!
→安否確認・緊急連絡用のコミュニケーションツールを用意する
SNSやメーリングリスト、掲示板など、素早く連絡が取れて通信網の負担にならないようなツールを会社で設置しておくといいですね。

■想定2 安全確保、次にやることは?
→社内での指揮系統、役割分担と優先順位を決めておく
被災状況によって臨機応変に対応できるような組織づくりを。
状況判断、情報収集、連絡、看護、システム保守など、役割があれば迷いなく動けそうですね。
東京ディズニーリゾートでは「ゲストの安全」が最優先で、そのための手段や判断の大半をキャストに委ねているそうです。いざという時に素晴らしい対応で発揮できたのも、そのブレない理念と訓練の賜物ですね。

■想定3 避難か?社内待機か?
→判断基準を決めておく
→避難所、避難経路を周知しておく
→けが人への対応を考えておく
→出先など社外で被災した場合の行動を決めておく

この判断って、本当に難しいと思います。リーダーの方は日頃からそうした判断力を研ぎ澄ましておいてほしいものですね。
また、以下のことを日頃からチェックしておくと、いざという時に判断しやすくなるでしょう。
 ・社屋または入居ビルの耐震性や老朽・劣化レベル
 ・会議室など、社内待機に使えるスペースのキャパシティ
 ・避難経路とその周囲における危険箇所
 ・周囲の建物の状態(老朽・劣化レベルなど)
 ・周辺道路や交通機関について
社内でケガ人が出てしまった場合についても、あらゆることを想定してマニュアルに盛り込んでおいた方が対応しやすいと思います。
そして、被災するのは社内とは限りません。出先など社外で被災した場合の行動(連絡方法、避難、帰宅、帰社など)も、慌てないためにマニュアル化しておきましょう。
その他、うちの会社の防災マニュアルの見直しで「施錠後の鍵をどうするか、誰が所持・保管するのか」という意見がありました。大きな企業ですと、そのあたりもしっかりマニュアル化されていると思いますが、一度確認しておきましょう。結局うちは社長が管理することになりました。どさくさで失くしそうなものや事業再開時に困りそうなことは細かいことでも決めておく方がいいでしょうね。実は大事な決め事です。

■想定4 社内待機で必要なものって?
→非常用資機材備蓄用品を充実させる
→個人での社内備蓄を推奨する(防寒具・衛生用品など)

これについては、具体的にリストアップしましたので、あらためて記事にしますね。(→記事アップしました)
非常用品の日頃のチェックポイントは、
 ・消費期限や機材の寿命
 ・機材のスペック、使用方法
 ・備蓄食料品のアレルゲン有無と社員のアレルギーについて
被災のストレスで体力や免疫力が落ちると体調を崩しやすくなります。アレルギーも普段より出やすくなるかもしれませんので、備蓄する食料品はよく検討したいですね。

■想定5 帰宅したい!
→帰宅困難者を出さない配慮
→帰宅支援のための供給物資を備蓄

これは個人の意思が関わるだけに難しい問題で、また企業や業態によっても対応が違いますよね。それだけによく確認しておくべきことだと思います。
社会的影響から営業の継続を求められる会社でなければ、最近は帰宅困難者を出さないためにも「無理して出社しない」ことを奨励する会社が増えたそうです。そして、社内待機から自宅待機へシフトする判断は個人に委ねられているところが多いとか。確かに、会社としては家に帰りたいという個人の強い希望を押し留めることはできないでしょう。
ただ、ここで問題なのは、行政による帰宅困難者への支援システムがまだまだ未整備だということです。
帰宅するには長距離の徒歩が予想され、途中「食料」「水」「トイレ」「休憩所」が必要と言われています。
そのうち「食料」と「水」は自分で確保しなければなりません。行政から帰宅困難者への配給は今のところ無いものと考えておいた方がいいかと思います。「行政区域内の水や食料の備蓄は区域住民のためのものであり、通勤している人の分まで確保しているわけではない」ということを理解しておきましょう。
その代わり、会社として帰宅希望者には最低限の食料と水を供給できるだけの備蓄を日頃からぜひお願いしたいと思います。
今、首都圏企業や大手サービス機関で帰宅困難者のための受け入れ場所など自社設備を開放しようという試みがありますが、本当にありがたい動きですね。いざという時には、感謝を持って利用させていただきたいです。

■想定6 もう大丈夫!事業を再開しよう!
→従業員・応援要員の確保
→取引先・地域への支援、従業員被災者のメンタルヘルスケアを
→給与の支払いや見舞金、休業手当など、賃金に関する確認

ここでも、安否確認や緊急連絡用のコミュニケーションツールがスタッフの呼び戻しに活躍します。
インフラ復旧の目処を見て、できるところからの事業再開になるかと思います。電気と通信がある程度回復し、スタッフ同士でコミュニケーションが取れるような環境があれば、在宅勤務であっても事業が再開できる会社もあるでしょう。
また、自社の復旧が見込めても、取引先や地域の被害が甚大で事業再開が進まない場合もあります。積極的な応援をすることで円滑な復旧を目指しましょう。
そうした支援の中、見落としがちなのが被災者のメンタルヘルスケアです。
被災者の多くは、被災による惨事や余震が続くことによって強いストレスを受けています。被災したスタッフだけでなく支援先の被災者に対する配慮など、ぜひ心構えをしておきましょう。
また、給与や手当などについても確認できることはしておくに越したことはありませんよ。世知辛いわけでもなく、タイムカードが打てない状況で仕事をすることもあるでしょうし、会社の状態によってはすぐに支払いができないこともあると想定しておきましょう。
また会社都合での休業の場合は、従業員に平均賃金の6割を休業手当として支払う義務が会社にあることを知っておくというのも大切です。
■労働基準法 第26条(休業手当)
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。

■参考/出典: 中小企業BCP策定運用指針 第2版 (経済産業省 中小企業庁)


などなど、防災について再確認することはもっとたくさんありますが、私としても備忘録になるようまとめてみました。
いざという時、どなたかのお役に立てれば幸いです。
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夏の嫌〜な臭いとおさらばしましょ♪

こんにちは、たらふくです。

朝からセミの鳴き声を聞き
夏の訪れを感じてしまいました。

「夏がきたかぁ」
私はとにかく夏が苦手で。。
青空や夏の雰囲気は大好きなのですが
暑さと湿度が苦痛で苦痛で。
夏にがて
ぽっちゃり体型ゆえの
暑がりの汗かきなので
自分自身が臭っていないか
とっても気になる気になる。

そこで本日は「臭い」について調べてみました。


そもそもなんで臭うの?

汗の成分は99%が水分で残りの1%は
カルシウムやマグネシウムで構成されていて
汗をかいたすぐは、ほぼ無臭(!)だそう。

でもその汗をほったらかしにしていると
汗に皮脂や雑菌などが混ざって
嫌〜な臭いが発生するんだそうです。

また、体の臭いは汗だけでなく
腸内環境の状態も原因の1つとか。

腸内に「悪玉菌」が多くあると
アンモニア臭や硫化水素などの臭いが発生

これらは腸内にとどまらず
血液に乗って皮膚の下まで運ばれていきます。
そして汗腺から嫌な臭いになって出てしまうんです。

普段から、コンビニ食やファーストフード、
インスタントの食品ばかり食べていると
「悪玉菌」が増えてしまい、腸内環境が悪化。

そして腸内に残った便が腐って
キツ〜イ臭いを発射〜

となってしまいます。


臭い対策は内と外から

できれば自分自身から嫌な臭いを発散させたくない!
電車の中とかで嫌な顔をされると
「な、何?私からなんか発せられてますかっ?」って
ドキドキしてしまいますよね。

そんな悲しい事にならないためにも
臭い対策は女子として必須。
今日から、今すぐ、実行できる
臭い対策をご紹介します。


■汗は1時間以内に拭き取ろう
汗をかいてから臭いが発生するまでの時間は約1時間
なので、汗はほったらかしにせずに
できれば素早く、遅くても
1時間以内に拭き取ってしまいましょう。

また、汗は蒸発する時の気化熱で
体温を下げるために出てきます。
その汗を乾いたタオルやハンカチで拭いてしまうと
体温を下げる事ができず
汗が出続けてしまうんです。

ですので、汗を拭く時は
濡れたタオルや汗拭きシート
のようなもので
拭くのがおすすめです。


■半身浴で臭いを減らそう
夏場は冷房にあたりっぱなしだわ〜という人も多いのでは。
ずっと冷房の中にいると
汗腺の機能が低下して、ドロドロした
嫌〜な臭いの汗をかきやすくなります。

そうならいためには
汗腺を鍛える事!
汗腺を鍛えると、サラサラとした
くさくない汗をかくようになります。

鍛える方法としては「半身浴」がおすすめです。
夏はシャワーだけで済まそうとしがちですが
38〜40度くらいのぬるめのお湯に
胸の下まで浸かり、しっかりと汗をかく事で
汗腺が鍛えられます。

半身浴

■腸内環境を整えよう
前述しましたが
腸内に「悪玉菌」が多いと臭いが発生してしまうので
「善玉菌」を増やす食事をしましょう。

「善玉菌」を増やすには
普段の食生活にヨーグルトや乳酸菌飲料、
チーズ、納豆などの「発酵食品」をプラスするといいです。
あと、食物繊維も
それらを積極的に摂る事で腸内環境が整い
体から発する嫌な臭いを抑える
ことができます。

抗酸化作用のある「ポリフェノール」
臭いの成分を吸着、分解してくれるので
体臭の原因となる、そのものを消してくれます!

そしてもちろん、便も毎日排出〜!
毎朝スムーズに便を出すには
朝コップ1杯のお白湯(お水でも良し)を飲んで
腸の「ぜんどう運動」を促し
ましょう。
私はこれで毎日快便です♪

楽しい1日の始まりに
臭いの元とはさっさと
おさらばしておきましょう!
臭いよさようなら

たらふく
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