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【防災】女子必見!女性が個人で職場に備えておくと良いものクローズアップ編

イラスト_女子の防災グッズ

こんにちは、ごちそうさんです。
先日「職場に欲しい防災グッズ10選!」ということで、ダイエットがんばる部が厳選した防災グッズをご紹介させていただきましたが、
身内での反響は、むしろ最後にサラッとリストアップした「女性が個人で職場に備えておくと良いもの」の方がよかったんです。あれぇ〜?
ということで、クローズアップ編としましてリスト内容をあらためて確認してみましょう!


■衛生用品
 ・ハミガキセット
 ・洗顔セット
 ・ドライシャンプー
 ・汗拭きシート(ウェットティッシュ)
 ・綿棒

衛生用品は普段から職場に置いている人も多いと思います。非常時にも、もちろん活躍してもらいましょう。
さすがにドライシャンプーまでは用意してないという方、ちょうどこの暑さで使う出番もありそうですから、この機会に備えてみてはいかが?
というのも、外回りで汗をかいたあとや、逆に出張する前とか、アフターでデートや女子会予定が入っている時などなど、職場でも意外に使えるシーンが多いんですよね。
ドライシャンプーには、「シートタイプ」「泡タイプ」「ミストタイプ」「スプレータイプ」「パウダータイプ」など種類がありますので、自分の使いやすいもの見つけてください。非常時にタオルやドライヤーが使えない場合を考えると、シートタイプが便利で携帯するにも軽くていいかも。ただ、一度開封すると早めに使い切らないと乾燥してしまうんですよねー。
それでも、ドライシャンプーはデイリーでもっともっと気軽に活用して常備しておきたいアイテムです。


■生理用品
こちらも常備している人は多いと思いますが、ナプキンやシートはいざという時に使い捨ての下着として代用できますのでぜひ!
阪神淡路大震災の時、おかげさまで私はなんとか無事でしたが、知り合いが多く被災し、当時バイク乗りだった私は、同じくバイク乗り仲間と一緒にオフロードバイクで被災地にせっせと物資を運びました。(まだ一般車が被災地に入れない状況だったため、バイクが重宝されたのです)
震災から4日後のことですが、水や食料はぼちぼちと届けられているようで、被災した知人たちからは「着替え」と「生理用品」が切実なリクエストでした。集めたカンパで、できるだけ多くの下着を買い込み、一枚ずつ下着と生理用品をセットして、見えないように紙で包みました。紙にはみんなで応援メッセージを徹夜で書き込んで、書いているうちにみんな涙ぐんでしまって。被災した人たちの辛さと自分にできることの小ささを考えてしまい、無力感がハンパなかったんですよねぇ。それでも後日、わずかでも届けた生理用品が役立ったと聞いた時にはとても嬉しかったです。
あちこちでもそうした教訓があって今では防災グッズの定番となりましたが、やはり個人でもしっかり多めに備えておけば安心だと思います。なかなか男性任せにはできないジャンルですしね。


■携帯トイレ
100円ショップなどで買えてかさばらないので、ぜひ個人でも備えておきたいグッズです。
非常時に職場で簡易トイレが設置される場合でも、数によってはかなり並んで待たされることが予想されます。いざという時に使える安心感は大きいですよ!
それに携帯トイレならバッグに入れて持って出ることができますので、帰宅することになった時にも便利です。
あるいは、介護用品の大人用おむつや尿もれパッドも非常時に使えるそうです。排泄したあとはジップロックなどの密閉できる袋に入れて処理すればモレやニオイが防げるとのこと。あらかじめジップロックに大人用おむつを入れて保管しておけば一石二鳥ですね。
何度も言いますが、非常時にトイレは本当に切実な問題となりますので、個人としてもできる限り備えておくにこしたことはありません。


■スキンケア用品
 ・オールインワンジェル
 ・日焼け止め
 ・ハンドクリーム
 ・ワセリン

震災後に被災地を訪れた時、マスクとゴーグルと手袋に助けられました。それほど空気が汚れていたんです。
地震による土砂崩れは土を舞い上げ、倒壊した建物からは建材の砂塵、火災で燃えたいろいろな物質が空気中に漂い、異様なニオイだけでなく、とにかく埃っぽくて息が辛かったです。
被災して避難生活を送ることになれば、そんな空気の中で何日も、あるいは何週間も過ごさなければなりません。
それでなくてもストレスで弱っている時に、埃っぽい空気で肌が荒れて辛かったという話もたくさん聞きました。水が使えずに顔がじゅうぶん洗えなかったということもあるでしょう。
スキンケア用品の備えがあれば、多少なりとも肌荒れを防ぐことができそうです。
乳液などのステップが不要なオールインワンジェルがあれば便利ですよね。かさばらずに職場に置けるというのもポイントです。
私はアロエエキスがメインのオーガニックローションを愛用していますが、軽いやけどのケアもできるとあって、そうしたものを選んで備えておくのもいいかもしれませんね。
震災の経験者が言うには、日焼け止めやハンドクリームも大いに役立ったアイテムだそうです。
ハンドクリームはボディにも使えますし、油分の高いものであれば防寒にも一役買ってくれます。
それに、香りがいいものだとちょっと気持ちが⤴︎になりますよね。
ワセリンも、リップクリームの代用や、防寒、マメや靴擦れの防止、すり傷や切り傷などに塗ってラップすることで早く傷を治すことができるなど、最近は防災グッズとして注目されています。油なのでベタつくのが個人的には気になりますが、1つあれば全身のケアに使えるので便利でしょうね。(部員のボーちゃんがこちらの記事でワセリンの使い心地を紹介しています。ご参考にどうぞ)


■ハンドタオル
ハンカチもいろいろ使えて便利ですが、ハンドタオルも常備しておけばなにかと便利です。
火災の時にはハンドタオルで口と鼻を覆って逃げましょう!
この時、タオルを水に濡らさなくてもいいってご存知でしたか?
昔は濡れタオルと教えられましたが、確かに濡らしてしまうと息苦しくて、結局は外してしまうことになりますね。
(実際に、昔、避難訓練で濡れハンカチを当てて逃げましたが、苦しいのでほとんど外してました。訓練だからいいよねとか。汗)
また、ハンカチよりもタオルの方が除煙効果が高いそうです。
消防庁消防研究センターが煙中でのタオルの有用性を実験しています。
http://nrifd.fdma.go.jp/news/20140304/handkerchief.pdf
いざとなったら「水に濡らす手間と時間を惜しんで」さくっと逃げましょう。
地震後の避難時に粉塵を吸い込まないためにも、ハンドタオルとマスクのW使いはかなり良さそうです。


■ヘアゴム
髪の短い人も持っていると便利ですよ〜
髪をまとめるだけでなく、止血に使えたり、何かをとめたり、輪ゴムだと心もとないことがヘアゴムではできちゃいます。できれば2本以上持っておくと活用の幅は広がるでしょう。


■着替え
職場に着替えを置いておくのは少し気が引けるという人もいると思います。
けれども、いざ非常時になれば、水と食料の次に困る物資は着替え(とくに下着)ですからね。
なんとかコッソリ、人目につかないように用意しておきたいものです。
アイディアとしては、中が見えないタイプの圧縮袋に、一式の着替えを入れて圧縮しておくというもの。小さいロッカーでもかさばらずに備えておけます。


■防寒具
 ・上着
 ・膝掛け

これは堂々と職場に置いていても怒られない(?)でしょう。
冬だけでなく、夏の冷房対策としても使えますしね。
余談ですが、昔いた職場で、冷え性の先輩がレッグウォーマーやボアのスリッパ、湯たんぽを持ち込んで越冬してはりました。そのうちこたつまで持ち込むのではないかと上司が戦々恐々で。東北の雪国でもなく、大阪なんですけどね。(笑)


■運動靴とインソール
デスクワークの方は職場にスリッパを置いている確率が高いと思いますが、普段、サンダルやヒールを履いて出勤している方は「運動靴」を置いておくと、いざという時に必ず助かりますよ。
そして、できればインソールも用意しておいてください。
もし非常時に帰宅するとなれば、交通手段もなく徒歩になるのは確実です。被災状況にもよりますが、道にはガラスの破片や尖った建材など危険なものがたくさん落ちているはずですから、底が厚く、動きやすい靴に限ります。
インソールは釘などの踏み抜き防止専用のものが売っていますので、ぜひ用意しておきましょう。
そして、その踏み抜き防止インソール、ものによってはサイズに合わせて切るのがすごくタイヘンです。時間がかかります。頑丈に出来ていますから当然なんですが。
ですので、切らずに使えればいいですが、サイズ調整が必要な方は、いざ!という時に袋から出してすぐ使えるものではないため、買った時にサイズを合わせておくことをおすすめします。
と、ご紹介しながら私もまだ職場用の一足ぶん、切ってないんですよね〜
早く用意しておかなくちゃと思いつつ、あの切りにくさを思うと、、、いやいや、備えが大事!今日にでも!




■モバイルバッテリー
これだけモバイルが便利で生活に欠かせないものになってしまうと、もはやライフラインですよね。連絡手段、情報収集、懐中電灯になったりと、実際に非常時に役立つのは何よりもモバイルだと思います。
モバイルの電源確保として、予備のバッテリーはぜひとも持っておきたいものです。


■ホイッスル
これは職場に備えておくというよりは、肌身離さず持っておかないと意味がないのではないかと個人的には思いますが。
なかなか他人の笛は使いにくいと思いますので、自分で気に入ったホイッスルを見つけて持っておくのは安心だと思います。
私はホイッスルのストラップをスマホカバーにつけてました。が、いつのまにか落としてしまったので、また買ってこようと思い……つつ、もう一年以上経ってるやないかーぃ!←いろいろダメな人。


■携帯防犯ブザー
これは、ぜひ女子なら持っておいて欲しい。
いやソコの人、もう若くない女子だから!なんて言わない。
残念ですが、犯罪に年齢は関係なく巻き込まれたりしますので。
あまり表には出てきませんが、女性にとっては本当に深刻な被害が、被災後には多発します。阪神淡路大震災の時がそうでした、東日本大地震の時もそうだったと聞きます。。社内待機の時でも、部外者が犯罪目的で建物に入ってくることを想定して行動してください。
ホイッスルでも代用できますが、いざ危ない目に遭った時に笛を吹くどころか叫ぶことだってできない場合が考えられます。
防犯ブザーなんて役に立つの?と思われるでしょうが、牽制にはなりますので、逃げるチャンスを作ってくれたり、援護が期待できます。
ぜひ1つ持っておくことをおすすめいたします。




■水筒
会社でペットボトルの水などを備えてくれていたらいいのですが、マイ水筒もあれば便利です。
とくに、あたたかい飲み物の提供が受けられた時に保温できる水筒があると、心身ともに助かります。


■薬(アレルギー薬など)
職場の置き薬だけでは、個人の症状に対応できない場合があります。
とくに持病やアレルギーをお持ちの方は、ぜひ普段から薬の備えがあると安心ですね。
また、女性特有のカユミやかぶれに特化した軟膏を持っておくといいと聞きました。確かにあまり清潔を保てないような状況では起こりうる症状ですよね。ストレスでホルモンバランスが大きく崩れることも原因になるかもしれません。
できるだけ想像力を働かせて、備えられるものは備えておきましょう。


以上、今回は女性の立場で職場に備えたい防災グッズをご紹介しました。
こんなのもあるといいよ〜!というご意見もお聞かせいただければ、また追記でご紹介したいと思います。
最近、あちこちで災害が多発する不穏な時代に入った気がいたします。
しっかり備えて、身を守りましょう。
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【追記】2018.8.20 
おすすめグッズのリンクを追加しました。ご参考にどうぞ!
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