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【防災】備えてますか?!職場に欲しい防災グッズ10選!

こんにちは、本日も災害時の備えについてごちそうさんが担当いたします。

先日6月18日の大阪北部地震のあとは、数日のあいだ余震もしくはその後の本震に備えようと緊張しながらの仕事でしたが、その時に気になったのは会社の「非常用資機材備蓄用品」の乏しさ。
いわゆる防災グッズですね。
先日「職場における備え」についてを記事にしましたが、避難するにしろ、会社でしばらく待避するにしろ、それなりの非常用品や備蓄は必要です。

そこで、いざという時のコレ!という非常用品をリストアップ。
今のところ部員全員が女性ですので、自然と女性視点のリストになってます。しかも、あの阪神淡路大震災の経験者の意見を多数反映していますので、ご参考にぜひどうぞ。
それでは、ご紹介していきましょう!



ダイエットがんばる部厳選!
職場にぜひ備えたい防災グッズ〈女性視点〉



saigai_toilet_kani.png
1. 簡易トイレセット
被災して水が止まった時、とにかく切実なのがトイレ事情!生理的にも精神的にも公衆衛生的にも、とにかくトイレの確保は重要です。
トイレは衛生的であることが第一!簡易といえど使い勝手がよく、後始末が容易であること。ニオイの問題もクリアできれば完璧。
自社ビルならば、トイレの便座に厚手のポリ袋をかぶせて中にシュレッダーごみや新聞紙を入れれば非常用トイレが作れますね。
うちの事務所はテナントビルですので、トイレは他の会社と共有です。非常時にはどうやって使うことになるのかわかりませんし、使用禁止になる可能性も考え、とりあえずダンボール製の簡易トイレと凝固剤などが一式セットになったものを備えることにしています。
職場には、安心して使える非常用トイレをぜひ真剣に検討して備えていただきたいですね。





syousyuzai_spray_musyu.png
2. 除菌・消臭剤
おすすめは「次亜塩素酸」の除菌スプレーです。除菌力・消臭力が強く、ノロウィルスや細菌に効果的でありながら、手肌に触れても水に変わって安全無害。手洗いや食器など身の回りの除菌や気になるニオイなど、あちこちに使えてダンゼン重宝します。
被災すれば、水が使えないことで不衛生になることは容易に想像できますね。ただでさえ被災したストレスで免疫力がガクッと落ちている時に、不衛生が招くリスクは甚大です。自身の健康を守るためにも、感染症を蔓延させないためにも、非常時はできる限り清潔を心掛けるようにしたいものです。
「次亜塩素酸」の商品はちょっと値段がお高いですが、ぜひ1本常備しておいて損はありません。
注意したいのは、同じような名前で除菌を謳う「次亜塩素酸ナトリウム」の商品です。こちらは「次亜塩素酸」とは別物!と覚えておきましょう。ぶっちゃけ塩素系漂白剤を薄めただけのようなもの。しかも、除菌力・消臭力は「次亜塩素酸」よりも弱いんです。シミ抜きや排水溝のヌメリ取りなどには有効ですので使い分けすればいいのですが、非常時に多用できるタイプとは思えません。100均で売っている安い除菌スプレーはたいていこの「次亜塩素酸ナトリウム」の方ですから、よく表示を確認してくださいね。





イラスト_ポリ袋の備え
3. 厚手のポリ袋(黒・45ℓ/90ℓ)
「厚手」というところがミソです。普段あまり使うことのない厚みですが、非常時には大助かり!
穴をあけてすっぽりかぶれば雨具や防寒具の代わりになりますし、割れた窓をふさいだり、敷物として使ったり、瓦礫をまとめて処理する時にも安全であることなど、いろいろ使えます。阪神大震災の教訓として、できれば「黒」を用意しておくと簡易トイレにも使えます。中が見えないので汚物や生ごみの処理に適していますね。
あまりスーパーには売っていない厚さと色ですので、ホームセンターや通販などで手に入れておきましょう。





wet_tissue.png
4. 大判ウェットティッシュ(おしぼり・汗拭きシート)
こちらも「大判」であることがポイント!大は小を兼ねると言いますからね。フェイスタオルくらいの大きさがあれば体全体を拭うことができ、お風呂に入れなくてもさっぱりと清潔に過ごせます。
汗拭きシートなら、サラサラの使い心地はもちろん、香り付きなら癒し効果もありそう。避難生活はストレスが多いので、ちょっとしたことでもリラックスできるような工夫は取り入れたいですね。

ダイエットがんばる部としては、介護用品として売られている個包装タイプの体拭きシートがおすすめ。不織布は適度な厚みと大きさで使いやすく、丈夫なので使用後はダスターとしても使えます。広げると手ぬぐいくらいの長さがあるので、非常時にサラシや包帯としても使えそうです。
私も家で使っていますが、一枚でもちょうどいい水分量で全身を拭えますし、長さがあることで背中も拭きやすかったです。ノンアルコールで刺激もなく、ベタつかずにスッキリするので気に入っています。
そして一般的なウェットティッシュのように何枚か袋に入っているタイプだと一度開封したら早めに使い切らないと乾燥してしまいますが、個包装なら1本ずつ使えるのでそんな心配も要りません。また、スタッフにそれぞれ配れるという利点もあります。軽くて携帯に便利ですので、ぜひ帰宅支援の配給リストにも入れてほしいですね。
もちろんデイリーでも使用できますし、会社の花見やBBQなどでも大活躍間違いなし!洗ってぞうきんとしてもさんざん使い倒してから捨てられるので、コスパはいい方かと。ぜひとも常備してほしいおすすめグッズです。





bed_airmat_kaigo.png
5. エアーマット
これも震災を経験した人たちからのおすすめ品。コンパクトな非常用エアーマットでも、あるのとないのでは雲泥の差があるそうで、床からの冷気を遮ってくれるだけでも翌日の体力が違うとのこと。エアーマット特有のガサゴソ感は、毛布などでくるんで使えばそれほど気にならないそうですよ。
安いものでも1つ1000円以上するので従業員を多く抱える会社では予算が厳しいかもしれませんが、体力温存に大いに役立つ防災用品ですから、できれば全員分をしっかり確保してほしいと思います。





tsumehoudai_okashi.png
6. お菓子・発熱タイプの非常食
備蓄に、お菓子もぜひ加えてください!お菓子!(大事なので2回言う)
職場に不謹慎って?いーえ、真面目にお菓子をおすすめいたします。
そもそもお菓子は保存に優れた食品です。ビスケットの起源をご存知でしょうか。紀元前2000年頃とか、1万年前まで遡るとも言われるほどの太古から、まさに保存を目的として作られました。できるだけ水分を抜いて日持ちさせるために、パンを二度焼きしたことが始まりです。何ヶ月もの航路に耐えた大航海時代は、まさにビスケットが可能にしたと言われるくらいです。その後、今の甘いビスケットなど、現代のお菓子の原型はマリー・アントワネットの時代から大幅に改良されて普及したものですが、保存性、携行性、栄養価、どれにおいてもお菓子が優秀な非常食であるのは、もともと保存目的で生まれた食べ物だからです。
また、甘い食べ物は人の気持ちをとても前向きにしますね。豊富な糖分が脳を活性化するからだと言われます。また、高いカロリーは体力をつけ、脂肪分は体をあたため、チョコレートにはストレスを軽減する成分も含まれています。
不安で不自由な避難生活で、お菓子を食べて元気になれたという人が多いのは本当の話。山で遭難した人がチョコレートだけで何日も生き延びたというのも有名な話です。職場だからといって備蓄からお菓子を外すのはナンセンスですね。遠慮なくお菓子を備えて、いざという難局を乗り切りましょう!
また、被災して本当に辛いとき、あたたかい食べ物というのは涙が出るほど嬉しいものです。
それもそのはず、あたたかい食べ物は消化に良いだけでなく、必要な栄養素を熱が身体中に巡らせる働きをしますので、疲労回復、免疫力アップ、気力向上など、いいことづくめ!体にも心にもうれしい元気の源になりますから、ぜひモーリアンヒートパックなど発熱タイプの保存食も備蓄してくださいね。


イラスト_紙皿と割り箸
7. 紙皿と割り箸
割れない食器ならなんでもいいのですが、紙皿はコスパ最高、かさばらないので備蓄にぴったりです。
最近はカラフルでカワイイ柄つきも増えてきましたので、元気をくれるそんな紙皿をストックしておくのもいいですよね。どうしても非常時は気持ちが下向きになってしまいますが、できるだけ希望を持って前に進まなくてはいけない時でもありますから、気持ちを和ませる工夫って本当に大事なんだそうです。(震災経験者談)
また、盲点になりがちですが、紙皿は何十年も保存できるほど耐久性はありません。一応食器ですので、清潔に保ちたいですよね。できるだけ普段から使うようにして、使ったぶんは買い足していく「ローリングストック法」で備蓄すれば、いざという時に古くなってて使えないということを防げます。カワイイ紙皿なども、職場内のティータイムなどで活用すればストックOKかも?ですよ。
それから、割り箸はぜひ日頃から多めに保存しておくことをおすすめします。
割り箸って本当によく出来ていて、非常時の汎用性が高いんですよね。どんな食事でもなんとかなりますし、使用後の使い道があるある!瓦礫の間に落ちた物を取ったり、割れたガラスなど素手で触れない危険物を取り除いたり、虫をつまみ出したり、輪ゴムと合わせて袋のクリップにしたり、突き指や骨折などの添え木にしたり、、とにかく工夫次第でいろいろ使える頼もしいアイテムですのでぜひお忘れなく。



cooking_wrap.png
8. ラップ
阪神大震災の教訓として周知された非常時必須アイテムの代表ですね!
ラップ活用術としては、
 ・食器の上に敷いて節水対策
 ・丸めてスポンジやボディタオルとして汚れ落としに
 ・体に巻いて防寒に
 ・割れた窓の応急処置に
 ・ケガをした時の止血、包帯や三角巾として
 ・ねじって三つ編みにすれば丈夫なロープに
 ・生ゴミの処理に
 ・伝言用のメモとして
などなど、本当に1本あれば大活躍間違いなし!です。



イラスト_卓上コンロ
9. カセットコンロとボンベ
なかなか一般的な職場でカセットコンロを防災用品で備えるというのは予算を上げにくいかもしれませんね。でも、ある程度の人数が帰宅できない状況にある時、まとめてお湯を沸かしたり、暖をとったり、煮沸消毒ができたりなど、社内待機中での使い道が多くあります。帰宅困難者は避難所での炊き出しをあてにはできませんから、社内でなんとかできるものはなんとかするということを考えなければなりません。何かの熱源や火を熾すことが必要になった時、カセットコンロは非常時にも安全で便利な器具です。
ただし、使用の際には周囲のガス漏れなど、くれぐれも被災状況をよく見極めてから使ってくださいね。また、カセットボンベの取扱いや保管場所についても社内でよくよく議論しておくことをおすすめします。


battery_namari_chikudenchi.png
10. 非常用バッテリー
職場にもよりますが、サーバーやレジスターの非常用電源としてバッテリーを備えている会社は多いと思います。ですが、それ以外にフリーで使えるバッテリーが1つあると安心です。電源さえあれば、まだ動作するパソコンから外部デバイスにデータを逃がしたり、災害に関する情報収集も可能になるでしょう。また、各自のモバイルへ電気の供給ができれば帰宅支援にもつながります。
バッテリーには寿命がありますので、肝心な時に液漏れなどで使えないということがないように、定期的な点検やメンテナンスをしてくださいね。





以上、厳選した防災グッズ10品目のご紹介でした。
おまけになりますが、その他の基本リストもさくっと載せておきますね。
ぜひご参考にどうぞ!



おそらく職場にあるだろう備品と
備えたい防災グッズ基本編



* 水(ペットボトル)
* トイレットペーパー
* タオル
* ウェットティッシュ
* 救急箱
* 懐中電灯
* 乾電池
* 軍手
* マスク
* 使い捨てカイロ
* 保冷剤
* ポリタンク(ウォータータンク)
* 携帯浄水器
* バケツ
* ぞうきん
* ゴミ袋(普通タイプ)
* ガムテープ
* カッター
* ロープ
* ブルーシート
* 土嚢袋
* 古新聞
* 台車


女性が個人で職場に備えておくと良いもの編


* 衛生用品(ハミガキセット、洗顔セット、ドライシャンプー)
* 生理用品(ナプキン、おりものシート)
* 携帯トイレ
* スキンケア用品(オールインワンジェル、日焼け止め、ハンドクリーム)
* ハンドタオル
* ヘアゴム
* 着替え(シャツ、下着等)
* 防寒具(上着、膝かけ等)
* 運動靴(サンダルやヒールを履いて出勤したときの履き替え用に)
* 靴インソール(釘などの踏み抜き防止に)
* モバイルバッテリー
* ホイッスル
* 携帯防犯ブザー(非常時はとくに持っていると安心です)
* 水筒
* 薬(アレルギー薬など)

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【追記】2018.8.10 
おすすめグッズのリンクを追加しました。ご参考にどうぞ!
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