FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ 健康美へ

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【防災】 危険なブロック塀を撤去せよ!

こんにちは。
シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキです。


最近の日本列島は、大地震、大雨、酷暑猛暑、と天災がてんこ盛りの状態です。

インドネシアやフィリピンなどの東南アジアから来た友人までもが、
 「ニッポン、暑すぎる、故郷の方が涼しい!」
とこぼしておりました。
あちらは、スコールがあるので、雨が降った後は涼しく感じる時があるのだとか。
夕立も降らないニッポンは、東南アジアより暑いのかも知れません。

完全に、ニッポンは「温暖湿潤気候」ではなく、スコール無しの「オリジナル亜熱帯気候」にチェンジしてますよね。

地理の教科書も、書き換えなければならないかも知れません。


さて、先日大阪での大きな地震は、ビックリなさった方も多かったに違いありません。
ブロック塀が倒れて小学生が犠牲になるという、大変痛ましい事故も起こりました。
これは、天災ではなく、人災だと思います。

危険ブロック

【ブロック塀に補助金が出る自治体もあります!】


自治体によっては、危険なブロック塀の撤去や耐震化工事に、「補助金」が出る自治体もあります。

例えば、静岡県
http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/toukai0/promotion_of/blockwalls.html

私は、この制度を利用して10年前の2008年に、自宅のブロック塀を撤去しました。

公道に面し、幅は11m、高さは2m位あったかと思います。
袖壁有り、鉄筋入りの丈夫なモノでしたが、撤去しました。


申請方法は、(2008年当時)

 ①工事する前に自治体担当課へ相談。必要書類や申請用紙の書き方を教えて貰う。

 ②工事業者に見積依頼。

 ③撤去前の写真を撮る。

 ④見積書や写真など必要書類を添付した申請書を自治体担当課へ提出。(郵送可)

 ⑤補助金交付の決定が届く。

 ⑥工事着手。

 ⑦ブロック塀の撤去完了。

 ⑧撤去後の写真、工事の請求書を添付して、工事の完了報告書を自治体担当課へ提出。(郵送可)

 ⑨自分の銀行口座に入金がある。

と言うスタイルだったと思います。
あくまで、2008年当時の記憶ですので、現在はやり方が変わっているかも知れません。

ブロック塀を撤去する予定のある方は、予めお住まいの市町村のホームページや工事業者などに、申請方法を確認してから着手すると良いです。
申請に必要な書類や資料を把握する必要があります。
補助金交付決定前に、工事に着手してしまうと、補助金が受けられない場合もあるので、まず、自治体に確認することが大切です。

写真が必要になりますので、全体写真、基礎部分、などの撤去前撤去中撤去後の撮影をしてください。
工事業者からもらった見積書、契約書、請求書、領収書、工事図面、なども入金されるまで保管しておく方が良いです。

申請は、行政書士のような専門家に依頼しなくても自分で出来ます
図面も設計士が書いたような専門的な図面でなくても大丈夫、Wordの描画ツールで形を描いて、寸法を入れておけば良いのです。

日頃、高い税金を支払っているんですから、利用できる補助金制度は、利用できる時に大いに利用させて貰いましょう!

自治体にお金を支払う事はたくさんありますが、逆に、お金を貰えると言うチャンスはなかなかないですから!


大きな壁というのは、地震の面でも非常にコワイですが、防犯面から見ても危ないんです。
視界を遮る為、一度敷地内に侵入されると、何をされても分からないからです。
塀の死角から窓ガラスを割られて、空き巣に入られたことがあります。
(この時のお話は別の機会にお話出来れば・・・。)


撤去だけでなく、新しく耐震塀を作る場合にも補助金が出る自治体もあります。
私の在住している地域は、当時は「生け垣」にしか補助金が出なかったので、これは申請しませんでしたが。
生け垣はステキだけど、維持するのに手間もお金も掛かるので、諦めました。


この補助金制度は、静岡市では2002年から始まっているそうですよ。

最近は、埼玉県志木市、戸田市も補助金制度を始めたそうです。
https://www.sankei.com/affairs/news/180719/afr1807190032-n1.html

大阪市も、被害が出てから、始めたようです。
https://mainichi.jp/articles/20180623/k00/00m/040/146000c


日本全国でこういった制度が普及する事で、危険なブロック塀を減らし、痛ましい事故が二度と起きない様にしなければ成りません。

地震は防止出来ませんが、ブロック塀の事故は、予め防止出来る人災ですから。



シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキ
関連記事

◆ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 健康ブログ 健康美へ

| 防災 | 08:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。