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「ふわもこ」の泡洗顔で、春のお肌をピカピカに!

せっけんと泡

本日もごちそうさんが担当いたします。

春、というだけで気持ちがうきうきしますね〜!
大阪はちょうど桜が満開になりましたよ。
今度の土日はお花見であちこち賑わうのでしょうねぇ。

ただ、浮かれてもいられない春のキビシイお肌事情。
春は黄砂に代表されるように埃っぽい季節ですし、
花粉症にも悩まされます。
この頃は紫外線がどんどん強くなってくるのに、まだ無防備だったりしますしね。(紫外線については過去記事で部長と軍曹が解説しております!)
体調も「花冷え」など急な寒の戻りに適応しきれず、不安定になりがち。
そして、新年度の前後はさまざまな理由で、いつもと違うストレスが人それぞれ多いことでしょう。
とにかく、肌トラブルのモトがいくつも積み重なって、ドーン!とやって来るのが春の特徴ですね。

そんな春の肌ケアは、まず洗顔から!

花粉や有害な化学物質まで飛散している埃っぽい外気にふれて、肌の皮脂にもたくさんの汚れが吸着されていますから、いつもよりスペシャルな洗顔でスッキリ、ピカピカにしちゃいましょう!

オススメは、洗顔料の泡を思いっきりフワッフワに泡立てて洗う、ふわもこ洗顔!
両手にあふれるくらいたっぷりの泡がキメ手です。
ふわもこ泡01
ホントにこれくらいの泡で洗います!
一応、いつもやっているような泡を作って写真を撮ったんですが、片手に泡を乗っけて片手でスマホカメラを操作するということが実に難しくてですね、泡を落としてしまったりと失敗続きだったので仕方なくイメージ写真にしましたが、オーバーでもなんでもなく、この量です。

せっけんや洗顔フォームは、毎日使っているものでOK!
ただ違うのは、これでもか!というくらいの泡の量にすることですが、どうやって作るのかというと、方法は二つ。
どちらも、いつもの2〜3倍のせっけんや洗顔フォームの量を使ってくださいね。

◎泡立てネットを利用する
100均などで売っている泡立てネットでシャカシャカすれば、あっという間に出来上がり!泡をこぼさないようにたくさん作るには、ボウルなどを用意して泡をためるというのもテです。
泡立てネット


◎ミニクリーマーを利用する
大量の泡をラクして作るのにぴったり!ボウルに洗顔フォームとお水を入れて、カプチーノ用などのミニクリーマーでブィーンと泡立てて出来上がり!
クリーマーの泡


さて、フワッフワ!もこもこ!の泡がたっぷりできたら、
ここからが至福の洗顔タイムです!


さあっ、

息を詰めて〜、

顔からダーイヴ!!!


504220_20180329233343d88.png

この瞬間が、
も〜たまらなくクセになるんですよねぇ〜♡
昔エステかなにかのCMで、顔にたっぷりのクリームを塗ってもらって「ショートケーキになったみたい〜♡」ってのがありましたが、まさにそれ!

あとは泡を肌の上で転がすようにくるくるっとね。
泡をクッションにして、肌に直接手が触れないように洗うのがコツです。
くれぐれも鼻や口から泡を吸い込まないようにご注意くださいね。

さて、ぞんぶんに「ふわもこ」の泡を堪能したら、ぬるま湯で洗い流します。この時も、なるべく手が肌に触れないようにできればベスト。

髪の生え際までしっかりと泡を落としたら、タオルを肌にそっと当てて水分を吸収させます。
けっしてゴシゴシしてはいけませんよ?

そして、鏡を見たらきっと嬉しくなってしまうはず!

たっぷりの泡で洗うことで、毛穴の奥の汚れまでスッキリ落とすことができます。また、ゴシゴシこすらない洗い方をすることで、キメが整って肌表面に美しい輝きが生まれますよ。
このあとは、やはりたっぷりの化粧水で保湿しましょう。
お肌がリセットしたように洗い上がっていますから、ぐんぐんと化粧水も入っていくはずです。
保湿については、たらふく副部長がいいことをいろいろ教えてくれると思いますのでお楽しみに!
春特有のストレスに負けない、美しい肌をキープしていきましょう!

ただこの洗顔法はせっけんや洗顔フォームを一度にたくさん使ってしまいますので、ちょっと贅沢ってことがマイナス点ですねぇ。
でも週に一度でじゅうぶんピカピカになりますから、ぜひ週末の自分へのご褒美としてお試しください〜!
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| 春の肌のお手入れ | 20:00 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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肌のバリア機能をアップして、季節の変わり目も健やかな肌に  「美肌を支える食べ物」編

Step4「美肌を支える食べ物」編


こんにちは、コバラ・スキスキです。

各地から、桜開花の便りも聞かれるようになり、めっきり暖かくなってきました。
スーパーでは、春を告げる野菜が姿を見せるようになってきました。
去年から今年にかけての冬場は、天候不順のために野菜の値段が高騰して、頭を悩ませていた方も多かったのではないでしょうか?
最近は、少し値段も落ち着いてきたようで、嬉しいですね。

今回は、お肌に良い、春の旬の食べ物をご紹介します。


  【美肌に効く!3月の食べ物】


3月の旬の食べ物をご紹介します。

 ○野菜

 ・アシタバ

・・・「今日、葉を摘んでも、明日、また葉が出てくる」と言うのが名前の由来になるくらい生命力の強い植物です。
庭に植えると、抜いても抜いても出てきます。
実家では雑草扱いですが、野菜高騰の折には重宝します。
葉や茎を切ると黄色の汁が出てきます。
これには、ポリフェノールの一種が含まれ、抗菌、抗酸化作用のあるカルコン類です。
βカロテン食物繊維が豊富です。
ウサギも大好きなんですよ。
身体に良い物は、野生の勘で分かるのかしら?


 ・ウド

・・・剥いた皮も細く切って、キンピラにすると美味しいです。
ウドは、「ウドの大木」と役に立たない物のように言われていますが、捨てるところがない、美味しい野菜です。
でも、ウドは草なので、そもそも木にはならないんだとか?
メラニン抑制効果のあるクロロゲン酸アスパラギン酸などのファイトケミカルを含む野菜です。


 ・カブ

・・・和食で漬け物にしても良し、コンソメでスープ煮にしても良し、クセのない味なので、どんな料理にも合います。
私は、オリーブオイルでベーコンをカリカリにして、カブを(葉っぱも)炒めたものを良く作ります。
仕上げに、白ワインをちょっと入れて蒸し焼きにすると、美味しいですよ。
葉の方がβカロテンや、ビタミンCを豊富に含み、栄養価が高いです。
白い根はデンプン消化酵素のアミラーゼを含んでいます。


 ・クレソン

・・・水辺があれば、簡単に増えます。
葉が少し残った茎を水を入れたコップに挿しておくと根が出てきます。
大量に手に入るようでしたら、サッと茹でてお浸しで食べると大変美味しいです。
クレソン特有の辛みが抜けますので、子どもでも食べられます。
βカロテンや、カリウム、カルシウムを大量に含んでいます。
辛み成分のシニグリンは、食欲増進、利尿作用があります。


 ・シイタケ

・・・調理前に、太陽光に当てるとビタミンDが増えます。
ほだ木をおけば、自宅でも栽培可能です。
お庭で栽培する際の注意点。
家の外壁近くに、ほた木を置くのは止めましょう。
ほだ木に水をかける際に、家の外壁や基礎にも水が掛かってしまい、家を傷める原因になります。
また、ほだ木が老朽化してくると、木のクズが出ます。
これが、シロアリの大好物のようで・・・。
シイタケ栽培のつもりが、シロアリ栽培にもなりかねません。
お気を付けください。
便秘に効果的な不溶性食物繊維を含み、抗がん剤のレンチナンは、シイタケを原料に作られます。


 ・フキノトウ

・・・ほのかな苦みと香りが特徴です。
天ぷらにしたり、刻んで味噌と混ぜて「フキノトウ味噌」も、白いご飯が進む絶品です。
カリウムを含み、苦み成分のアルガノイドは肝機能強化、ケンフェールは発がん物質の活性酸素を抑制します。
香り成分のフキノイドは、健胃効果があります。
冬眠明けの熊も好んで食べるそうです。
長い眠りから覚めて食欲全開になるのに、ピッタリの食品なのかもしれません。
食べ過ぎると、熊並みの食欲に?気をつけましょう。


 ・三つ葉

・・・日本では、茶碗蒸しや親子丼の上に少し乗っている脇役のイメージが強い野菜ですが、ミャンマー人の作るサラダは、三つ葉をとんかつのキャベツのように、ざく切りで大量に食べていてビックリしました。
日本の三つ葉は、一束が少ないし、茎は細いし、値段は高いし、と文句を言っていました。
確かに、あの量を食べるには、日本の糸みつばは少ないかも知れません。
ミャンマーの三つ葉は、日本で言うところの「根三つ葉」か自然に自生している三つ葉に近い物だと思われます。





○果物

 ・あまなつ

 ・マンゴー

 ・オレンジ

 ・はっさく

 ・キウイ


○魚介

 ・たい


 ・シラス

・・・一般的には、白い釜揚げシラスですが、春は是非、生シラスを堪能いただきたい。
取れたての生シラスは、身が銀色に透き通っています。
食べ過ぎると、翌日、目やにが出るほど「精の強い」食べ物です。
子どもの頃は、鼻血が出るから食べちゃダメって、言われました。
少し、苦みがあるのでお子様は好まないお味かも。
でも、大人にとっては、美味しい苦み。
今になって思えばもしかしたら、鼻血うんぬんは、「こんな美味しい物、子どもには食べさせられん」、と言うことだったのでは?!
大人に必要な、大人にしか分からない、大人の為の生シラス、なのかも知れません。
生シラス

 ・さより


 ・ワカメ

・・・乾燥ワカメは、インスタントの味噌汁やラーメンにも入っている定番食品ですが、春先に店頭に並ぶ生ワカメは、サッと湯がいて刺身で食べると、色、歯触り、ぬめり、香り、全然違います。


 ・ひじき

・・・こちらも、ワカメと同様に乾燥した物がおなじみですが、生のひじきは、歯ごたえと香りが違います。
葉を乾燥させた物を「芽ひじき」、茎を乾燥させた物を「長ひじき」と言います。


などが、3月が旬の美肌に良い食べ物です。




  【美肌に効く!4月の食べ物】


4月が旬な食べ物をご紹介します。


○野菜


 ・アスパラガス

・・・家庭菜園では、植えてから3年目以降に収穫できます。
1日3~4cmも伸びて約25cm程になったら収穫します。
タケノコみたいに、グングン伸びるんですね。
10年くらいは収穫できるそうです。
栄養ドリンクでおなじみのアスパラギン酸は、このアスパラから発見されました。


 ・ソラマメ

・・・ガスコンロについている、魚焼きグリルで鞘ごと焼きます。
鞘が焦げてきたら、火が通った証拠。
簡単で美味しい食べ方です。
中東アラブ地域では、ソラマメを細かくした物をコロッケのように揚げて、売っている屋台をよく見かけます。
エジプトではタアメイヤと言うんですが、コリアンダーやイタリアンパセリが効いていて、そのままつまんだり、パンに挟んだり、美味しかったです。
大豆と同じように、植物性たんぱく質を含んでおり、カリウム、マグネシウム、リン、鉄などのミネラル類や、ビタミンB群、ビタミンCも含んでいます。


 ・グリーンピース

・・・冷凍食品のミックスベジタブルしか食したことがない方は、「キライ~、美味しくな~い」と不人気ですが、生のグリーンピースを塩ゆでしたものは、本当に美味しいんです!
鞘から出すのが面倒で・・・。
そんなことおっしゃらずに、春を楽しんで一度お試しください。


 ・ウド

・・・シャリシャリした歯ごたえと、特有な香りは春の到来を感じさせます。
東京多摩地区では、古い防空壕の横穴を利用して、ウドの栽培が盛んです。
1本100円くらいで売られていることもあります。
お手頃価格で、見かけるとつい買ってしまいます。


 ・ゼンマイ

・・・ワラビやゼンマイ狩りを近隣の山地で楽しむ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
アク抜きを上手に行って、ご堪能ください。


○果物


 ・イチゴ

・・・個人的には、「章姫(あきひめ)」という品種が、身が柔らかくて酸味が少ないので、好きです。
1月から5月が旬なので、「いちご」と言う説がありますが、本当ですかね?

昔は、安いイチゴが段ボールで手に入ったので、ジャム、ワイン煮、ジュース、と冷凍庫がパンパンになるほど作りました。
簡単なのは、サッと洗ってヘタを取り、軽く水気を拭いてグラニュー糖や白砂糖をまぶして、ジップロック袋に入れて冷凍します。
凍ったまま、ジューサーミキサーへ牛乳と一緒にガッーッ!とすれば、美味しいイチゴシェイクのできあがり。
氷を入れなくても冷たいし、濃いイチゴが味わえて、暑い夏には格別です。
イチゴ

 ・グレープフルーツ

・・・ブドウの房のように実がなるので、グレープフルーツと言うんですよ。
グレープフルーツジュースと飲み合わせが悪い薬があります。
「高血圧薬」「不眠症治療薬」「免疫抑制剤」「高脂血症治療薬」を飲んでいる方は、薬剤師さんに相談してください。



○魚介


 ・にしん

 ・コウイカ

 ・さより

などが、4月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもオススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。






  【乾燥肌に摂りたい栄養素】

お肌の乾燥が気になる時に積極的に摂りたいのが、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル、セラミドやα-リノレン酸です。

特に、お肌のターンオーバーを調整し、本来の健やかな状態でお肌が生まれ変わるのをサポートするビタミンAは、乾燥肌を予防し、うるおいを保つための必須栄養素。
乾燥肌や肌荒れ予防には積極的に摂りたい栄養素です。

また、血行を促すはたらきのある鉄分も、乾燥肌には効果的といわれています。
さらに、ビタミン類の多くには抗酸化作用、亜鉛には細胞分裂を助ける力があるので、お肌の乾燥対策だけではなく、コラーゲンを増やすこともできるので、エイジングケアにも有効なのです。

ぜひ、内側からの乾燥肌対策のために、こうした栄養素を含む食べ物や飲み物を毎日の食生活に、バランスよく取り入れてみてくださいね。


【乾燥肌にオススメの食べ物】


 ・納豆

納豆には、たんぱく質・ビタミンEなどが豊富に含まれています。
また、女性ホルモン様物質であるイソフラボンなども含まれるので、乾燥肌対策やエイジングケアに有効です。
イソフラボンには、コラーゲンの生成を助けるため、肌のハリや弾力を維持するサポートをしてくれます。
さらに、ビタミンB2も含まれることで、肌の新陳代謝もサポートしてくれるのです。
お肌のことだけでなく、健康やアンチエイジングにはぜひ取り入れたい食べ物です。


 ・パプリカ

パプリカは、最もビタミンCが豊富に含まれる野菜の1つで、他にもβ-カロテンやビタミンEなど乾燥肌によいビタミンが豊富です。
パプリカは、疲労しにくい身体、免疫力アップ、美肌の3つに役立つ野菜です。
乾燥肌対策だけではなく、アンチエイジングには取り入れたい食べ物です。
特に、オレンジパプリカがビタミンの含有量が多く、乾燥肌予防やエイジングケアにおすすめです。


 ・アボカド

アボカドは、「森のバター」として有名です。
アボカドには、不飽和脂肪酸のオレイン酸、セラミドの生成に携わるリノール酸やリノレン酸も含まれています。
これらは、乾燥肌を予防する上で大切な栄養素です。
また、ビタミンE・β-カロテン・ビタミンCなども豊富で、乾燥肌予防やエイジングケアにおすすめです。
ただし、栄養価が高すぎて胃もたれなどを起こしたり、カロリーも高いですから、食べ過ぎには注意しましょう。


 ・いわし、あじ、さば

いわしやあじ、さばなど青背の魚には、たんぱく質・ビタミンAが豊富な上に、DHA・EPA(不飽和脂肪酸)が含まれます。
乾燥肌対策に加え、生活習慣病の予防にもなる食材です。
不飽和脂肪酸は、血行をよくすることで、ターンオーバーを促進します。
このはたらきが、乾燥肌の改善に役立つのです。


 ・レバーやしじみ

レバー、しじみ、かつお、まぐろ、ひじき、納豆、小松菜には、鉄分が豊富に含まれます。
ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂れば、吸収率が高まるのでオススメです。
 

 ・牡蠣やチーズ

牡蠣、レバー、チーズ、ごま、カシューナッツ、海苔、小麦胚芽などには亜鉛が豊富に含まれます。
亜鉛は、酵素の組成や細胞分裂に関わっています。
とくに、牡蠣は低脂肪高たんぱくの食べ物で、タウリンなどのアミノ酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、亜鉛、鉄分、カルシウムなどのミネラルをバランスよく多量に含みます。
そうしたことから、牡蠣は、「海のミルク」とも呼ばれます。
乾燥肌対策をはじめ美肌にはオススメの食べ物です。


 ・卵黄

卵には美肌や乾燥肌対策に役立つ栄養素が豊富です。
たんぱく質、脂質、ビタミンAに加えて、ビタミンB群の1つであるビオチン、アミノ酸の1種でコラーゲンの原料になるプロリンなどが豊富な食べ物です。


 ・その他、山芋、にんじん、ゴマ など。






保湿成分として、セラミド配合の化粧水がお奨めですが、食品からセラミドを摂るのもお奨めです。


  【セラミドを多く含む食品】

セラミドは、植物の色素やアク、香り、苦みなどに含まれるフィトケミカルと呼ばれる成分を含有した食品に多く含まれています。
効率よく摂取するには、野菜を中心に「赤」「黄」「緑」「紫」「黒」など、色の濃い食べ物をバランスよく食べることが大切です。

特に、セラミドを多く含んでいるのは、

 ・こんにゃく

生芋こんにゃくがお奨め。
セラミド配合の化粧品の原料は、コンニャクイモが多いです。


 ・黒色の食材

黒豆や小豆、黒米、黒ごま、ひじきやワカメ、黒胡椒。


また、セラミド生成をサポートする食品として、タマネギや白菜などの「白」や抗酸化作用を持つ「赤」「緑」「黄」などの緑黄色野菜を同時に摂取しましょう。

さらに、ビタミンB群の1種、ナイアシンもいっしょに摂ることで、セラミドを増やす効果が期待できます。

最近では、米の胚芽、パイナップルやトウモロコシから抽出したグルコシルセラミド、ミルクセラミドなどを食べ物として摂取した場合のお肌への研究が進んでいます。

せっかく摂取したセラミドを減らしてしまうものもありますが、それは、次の機会にお伝えします。




日本は四季があり、それぞれに旬の美味しい食材がたくさんあります。
また、世界中の料理を味わい、自分で作ることも可能です。
世界を見渡してみても、こんなに恵まれた国はありません。
健康に良くて、キレイになるのに、適した国は、日本が一番と言っても過言ではないでしょう。

 「色んなモノを、バランス良く、まんべんなく。」

ダイエットやアブラの回でも、言っていたことは、美肌へも通じているんですね。



シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキ
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| 春の肌のお手入れ | 12:24 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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