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肌のバリア機能をアップして、季節の変わり目も健やかな肌に 「ゆらぎ肌」編

Step3
「ゆらぎ肌」編

ゆらぎ肌は、
  「季節の変わり目の時期だけ」
肌が刺激に弱くなる、

女性ホルモンの影響で、
  「生理前後に」
肌が敏感になる人のことです。


前回お伝えした、

 「清潔」・「保湿」・「紫外線対策」

は、ゆらぎ肌の方にも、勿論大切なことです。

洗顔では、たっぷりの泡で、こすらないように洗う。
保湿は、低刺激のセラミド配合で、栄養のやり過ぎに注意。

詳しいことは、前回のブログをご覧ください。
http://sincerelystaff.blog.fc2.com/blog-entry-108.html#comments


ゆらぎ肌の方は、現在、自分の肌状態が、どのような状態なのか認識して、早く良い状態に戻るように心掛けましょう。

 目標は、「去年の同時期より老けない肌」です。


なぜ、季節の変わり目に、肌が敏感になってしまうのでしょう?
原因は、色々ありますがキーワードは、「変化」です。




【気温の変化】


春先は、日照時間が徐々に長くなり、気温が上昇します。
この頃、日の出・日の入時間は、一日毎に、日の出は1分早く、日の入は1分遅くなり、毎日2分ずつ、日が長くなっているんですよね。
それに伴い、草木の芽吹きが始まり、冬眠していた動物も起き出します。
でも、日毎に日照時間が延びていくように、毎日順調に気温が上昇していく訳ではありません。
「三寒四温」で、突然冬に戻ったような気温になることも・・・。
最近は、20℃を越える日もあったのに、春分の日は大雪が降った地域もあったようです。

3月、4月は「寒暖差」の対策を考えなければなりません。

寒暖差で体調を崩したり、肌荒れや大人ニキビ に悩んだりすることもあります。

寒暖による気温差が原因で、自律神経を乱す可能性が高くなります。。

人の身体は、温度が下がれば血管は収縮し、逆に温度が上昇すれば血管が開くことで体温調節を行っています。
しかし、寒暖差が大きいと血管が急激な動きに対応するためにストレスを感じてしまいます。
その結果、自律神経が乱れるのです。

そのため、血行不良で冷え性 になったり、体調を崩したりすることもあります。お肌も影響を受け、目元や口元 などが乾燥しやすくなって、目元のしわや小じわも目立ちがちです。

寒暖差も何のその、自然の流れに乗っかって、身体が動き出せば良いのですが、現代社会では、そうそう上手く行く訳ではありません。




【社会的環境の変化】


仕事では、年度末の繁忙期や人事異動を経験し、ストレスを感じる事も多くなるでしょう。
学校では、卒業、入学、進級、と環境も大きく変わります。
環境が変われば、新たな対人関係も始まり、緊張の連続です。
忙しくなって、食生活が乱れたり、睡眠時間が減って、いつものお手入れが疎かになってしまったり・・・。
新しい生活に慣れるまで、落ち着かない日々が続きます。

普段の食事も、抗ストレス効果のある物を食べましょう。

○ストレスを和らげる栄養素

 ・たんぱく質
ストレス発生時に、体内のたんぱく質が多く消費されるため、ストレスが多い時は、消化の良い、良質のたんぱく質をたくさん取る必要があります。
卵や、大豆製品がお奨めです。

 ・ビタミンC
抗ストレスホルモンを作る原料で、ストレスへの耐性を高めます。
ビタミンCは体内で合成することが出来ないので、一日に何回もこまめに取ると効果的です。
喫煙時にビタミンCが消費されるので、喫煙者は、意識的に摂取しましょう。
パプリカ、ブロッコリー、イチゴなど。
bitaminC


・ビタミンB群
神経機能を正常に保ち、イライラ、疲労感を和らげます。
バナナ、ナッツ類、豚肉など。
bitaminB1bitaminB2

 ・カルシウム、マグネシウム
イライラを鎮め神経を安定させる働きがあります。
牛乳、モロヘイヤ、海藻、カボチャ。




○栄養を取った後は、ちゃんと「出す」

身体に良いモノをせっせと食べても、便秘だったら何の意味もありません。
腸内環境が乱れると肌の新陳代謝も悪くなってしまうので、肌トラブルの発生と改善が繰り返し起きてしまうんです。
揺らぎ肌と便秘を併発されている方がほとんどなんだそうです。
自分で気が付いていないだけで、実は便秘だったという方もそれらには含まれています。
忙しいと、お通じの時間もバラバラ。
トイレに行く時間を我慢したりすれば、ますます便秘になってしまいます。
食事と同じように、決まった時間にスッキリできればBESTです。

便秘を治すには、

 ・朝食を食べる(大腸が動き出して排便が促される)

 ・食物繊維(1日24g以上が理想)
豆、根菜、海藻、きのこ、果物。

 ・発酵食品(腸内細菌(腸内フローラ)を整える
ヨーグルト、キムチ、味噌、糀。

 ・規則正しい生活(睡眠中に消化が進むので、翌朝の排便準備のために充分な睡眠が必要)
食事、排泄、運動、睡眠




○美肌のためには、睡眠も大切な要素

排便を含む体調管理、美肌のためには、睡眠が大切です。
良い睡眠を取るためには、睡眠前に体温のコンディションを整える必要があります。
睡眠中だけでなく、睡眠をとる前に体温を変化させることで、上手に眠れるようになります。

 ・ぬるめ(38~40℃)のお風呂

 ・無理なら、足湯

温かくした後には、末梢血管が拡張し、手足の表面からの熱放散が増え、体の内部の温度が低下しやすくなるためと考えられます。
熱いお風呂で、しっかり暖まってしまうと深部体温が上がり過ぎてしまいますのでご注意ください。

そして、最も深いレム睡眠が訪れるのは、眠りはじめの90分
お肌のゴールデンタイムは、午後10時~午前2時、と言われてきましたが、最近のエビデンスでは、時間帯は関係ないそうです。
成長ホルモンの分泌量は、最初のレム睡眠時に多くなることがわかっています。
つまり、就寝するのが何時であろうとも、眠りはじめの約90分間に、いかにスムーズにぐっすりと入眠できるかがとても大切になるということです。


 ・良い香り(アロマ)を利用(入浴剤、室内芳香剤など)

 ・快適なお布団の中は、33℃前後、湿度は50%前後

 ・室温は26℃前後、湿度は50%前後

上記の点も工夫して、快適な睡眠ライフをお過ごしください。





【空気の変化】

暖かくなってくると、始まるのが花粉症です。
かふんしょう
今年は、例年にない花粉の大量散布が予測されています。
春先は、埃っぽいと言いますが、空気がザラザラしてくる感じがします。
花粉症が始まってくると鼻をかむ回数が増えるので、小鼻、鼻の下が荒れてきます。
高価高級ティッシュを使用しても、回数が半端じゃありませんから、限界があります。

また、目も痒いです。
涙が出ると、涙が走った筋状に痒くなります。
出来ることなら、目玉を取り出して、蛇口の下でジャージャーと流水で洗いたいくらいです。
痒いと言って、掻くともの凄く腫れますし、まぶたの皮膚も剥けてしまいます。
露出してる手肌や顔も、ザラザラで痒くなります。

花粉だけなら、まだカワイイもの、許せないけど、許しましょう。
もっと許せないのは、「黄砂」です。
黄砂とは、東アジアの砂漠地域や黄土地帯から強風によって、大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象のことです。
以前は春先に西日本や日本海側で多く見られる現象だったようですが、最近では東日本まで黄砂が飛来してくることも多くなり、黄砂による被害は全国的に広がりつつあるようです。

さらに、もっともっと許せないモノもペアで一緒にやって来るように!
「PM2.5」です。
PM2.5と言うのは、黄砂にくっついて飛んでくる化学物質。
大気汚染物質のことです。
黄砂による被害は、洗濯物や車が汚れるといった物理的な被害はもちろんのこと、黄砂の粒子は花粉より細かいので、喉、鼻、目の不調、さらには、花粉症、喘息、アトピーといったアレルギー疾患を悪化させます。
私の夫は喘息持ちなんですが、この季節はとてもシンドそうです。
黄砂のシーズンは、私の花粉症の症状も、二乗で悪化します。

花粉症や黄砂の対策は、空気中のそれらの付着や吸い込みを防ぐこと、あるいは付着した場合は早めに落とすことです。

外出時にはマスクをして、吸い込まないようにすることも必要ですし、帰宅したら、うがい・手洗い・洗顔、さらに念を入れるなら、外出時の服は洗濯、入浴もなるべく早くした方がよいでしょう。
洗濯も室内干しを推奨します。

また、用心していても、黄砂、花粉、チリ・ホコリは室内へ侵入してしまうことがありますで、部屋の掃除も重要です。
掃除機の排気で、床のそれらを巻き上げてしまうおそれもあるため、始めにクイックルワイパーのような紙シートで、拭き掃除をしてから掃除機を掛けるのがお奨めです。

こういったアレルギーの原因物質をとにかく吸い込まない、付着させない、付着したら早めにきれいに取り去るということが大切です。

空気清浄機も効果的です。
玄関と寝室に2台設置すると良いです。
玄関で家の中に入ってくる花粉や黄砂などを食い止め、寝室では無防備な就寝時を守って貰います。
(我が家では3台が年中無休の絶賛フル稼働中です)

空気清浄機で気をつけたいのは、フィルターのメンテナンス
カタログ上は、10年持ちます、と書かれていても内部を見て愕然。
こんな汚い空気を吸っていれば、アレルギー持ちでなくても病気になるわっ!
とツッコミを入れたくなる悲惨さ・・・。
ウサギの毛やエサの藁で、一般住宅よりは、汚れやすいとは思っていましたが・・・。
私は、12月の年末と5月の花粉明けの年2回フィルタ交換をしています。

帰宅時にコートやジャケットをはたいて、花粉を落としてから玄関に入っても、限界があります。
家人なら口うるさく注意できても、客人にそんなこと言えませんし・・・。
そこで、花粉の侵入しやすい玄関に花粉キャッチ用カーテンを付けました。
https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/7316971s?rc=set&ptr=item
玄関カーテン

洗濯機で洗うことも出来ますし、92%も紫外線カット。
遮熱効果もありますので、暖房した熱が玄関から出て行かず、暖かく感じるようになりました。
大満足しています。


次回は、美肌のための春の旬の食材などをご紹介します。


シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキ
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| 春のお肌に効く話 | 12:24 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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肌のバリア機能をアップして、季節の変わり目も健やかな肌に 「敏感肌」編

Step2
「敏感肌」編

まんぷく部長よりバトンを受け取りました、コバラ・スキスキです。

 敏感肌とは「慢性的に」肌が刺激に弱い、
   「アレルギー体質」
の人です。


余談ですが、日本人女性に「あなたのお肌はどのタイプ?」
と尋ねると、かなりの方が、
 「私、敏感肌なんです~。」
と回答するそうです。

これは、

  「敏感」 = 清楚、可憐、儚い、線が細そう = 美人の条件?

みたいに、感じてしまうからなんでしょうか?

 「脂っぽくって、四六時中、照っかテカなんです~。」
と言われても、あんまり美人には聞こえない。(^^;
脂っぽいと言うだけで、加齢臭のオッサンをイメージしてしまう。
日本語のワナです。

とはいえ、春先は、「敏感肌」じゃない、「鈍感肌」の私ですら、しっくりしません。
春先は、刺激となるモノがたくさん出てきます。
刺激に弱い「敏感肌」の方は、大変ご苦労されているかと思います。

「敏感肌」の方が、少しでも「健康的な肌」になるためのポイントをご紹介します。




<敏感肌の方が、季節にかかわらず意識したいポイント>


 ○スキンケアの基本は、「清潔」、「保湿」、「紫外線対策」の3つ。


【清 潔】

肌を清潔にするには、「洗顔」が大切です。

洗顔のポイントは、「こすらない」こと。

敏感肌の人は、外部刺激に弱くなっているので、こするタイプのクレンジングや洗顔料、スクラブ、シートやコットン、フェイスブラシの使用は控えましょう。

洗顔の際は、洗顔剤を良く泡立てて
泡をたっぷり作り、手と顔の間に「泡の層」があって、手が直接、顔を触らないようにしてください。
手の平全体で、「泡の層」を軽く押したり、「泡の層」の泡を転がすように、優しく優しく洗いましょう。

洗い過ぎも、肌に必要な皮脂まで落としてしまうので、止めましょう。

熱すぎるお湯も、皮脂を落としすぎてしまいます。
冷たい水は、毛穴を収縮させてしまうので、汚れが落ちません。
人肌程度のぬるま湯で洗いましょう。

洗い終わった後に拭くタオルにも注意。
柔らかい、吸水性の高いタオルで、「軽く、押さえる」ようにして、水分を取ってください。
肌が濡れたままの状態では、どんどん乾燥が進んでしまいます。
清潔なタオルで肌の水分を吸い取りましょう。




【保 湿】

洗顔後は、化粧水、乳液、保湿クリームなどを用いて、乾燥対策をしましょう。
敏感肌の方は、肌のセラミド不足からバリア機能が低下し、敏感な状態になっているので、
セラミドが配合された低刺激のスキンケア用品を選んで保湿を行うことが肝心です。
肌へ速やかに浸透するタイプが最適です。


でも、栄養の与え過ぎも要注意。
以前、たらふくさんが「栄養を与え過ぎた」とのブログがありました。
http://sincerelystaff.blog.fc2.com/blog-entry-64.html#comments


その日の肌のコンディションによって、
  「カサつく所」 、  「ベタつく所」
と部分的にアイテムを使い分けて
 「栄養の与え過ぎ」 、 「甘やかし過ぎ」
にご注意ください。



肌の水分量を計るには、こんな計測器もあります。
【スキンモイスチャーメーター】
スキンモイスチャーメーター

添付の紙によると、季節、肌の部分によって、適正水分量が違うようです。
単4乾電池2本で動作して、本体電源を入れた後に、肌に当てて、ピッと言ったら計測完了。
その間3秒くらいであっという間に終わりです。
とても簡単に調べられます。
一時期、コレを使って、身体のあちこちの水分量を調べるマイブームがあったんですが、目尻、おでこ、顎、頬、と部分によって水分量って変わるんですよ。
人間の身体って面白いですね。


そして、外側から保湿しても、肌内部に潤いが届かない場合は、身体の中から保湿する必要があります。

砂漠と化したお肌に、お奨めしているのが、コレ。
ボディ・オアシス
http://www.sincerely.jp/bodyoasis/

ヒアルロン酸とコラーゲンでしっかり潤います。
毎日の積み重ねが効果を生み出します。
【ボディ・オアシス1週間後】
毎日のケア




【紫外線対策】

前回のブログテーマの紫外線で、紫外線の光老化に関する悪影響についてお話ししました。
紫外線対策には、「日焼け止め」が必要なんですが、それもトラブルの原因になることがあります。

涙や汗で崩れにくい化粧品(ウォータープルーフタイプ)や日焼け止めは、「水でも落ちにくい」ので、洗い残しが多くなるのです。
また、落としにくいので、洗顔時にゴシゴシ擦ってしまいがち。
敏感肌の人は外部刺激に弱いですから、ゴシゴシはダメです。
クレンジングの後に優しく泡で洗う「ダブル洗顔」がお奨めです。

紫外線対策でご紹介した、肌に良い食品も率先して摂取してください。
http://sincerelystaff.blog.fc2.com/blog-entry-107.html




次回は、「季節の変わり目」で肌の調子が崩れやすい「ゆらぎ肌」のお手入れ方法をご紹介します。
敏感肌のお手入れと共通する点が多いのですが、春先ならではの注意点も多々あります。
是非、お読みください。

シンシアリーダイエットがんばる部 コバラ・スキスキ

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| 春のお肌に効く話 | 08:00 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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肌のバリア機能をアップして 季節の変わり目も健やかに。

肌のバリア機能をアップして
季節の変わり目も健やかに。


みなさまこんにちは!
なかなか痩せないまんぷくです。
でも、ゆるやか〜に、減少中であります!(〃▽〃)

3月も後半になり、ほんとに時間の流れが速く感じるこの頃です。
朝は寒くて、お昼になると急上昇の気温。
雨の後の気温の下がった時など、
春の気温の変化はお肌にとっても過酷です!

そして、そして、花粉、黄砂の一番舞い上がる時期でもあります!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
ぎゃ〜!!今年は特に酷いと思いませんか?ヽ(`ω´*)ノ彡☆
私は杉と、ひのき、ハウスダスト、ダニアレルギー。ちょっと酷いのです!(T_T)

目がかゆくて、頭はぼ〜っとし、薬と注射(減感作)なしでは春を越せません!カサカサな肌だけど、なぜか部分的にオイリー。
ほんとやっかいです。・゚・(つД`)・゚・

かふんしょう



さて、そんな春の嵐の中、
皆さまのお肌の調子はどうですか?
お肌の状態は乾燥肌、敏感肌、通常肌、アトピーなどの疾患肌しか知らなかったのですが、ここ数年で、ゆらぎ肌という言葉を聞くようになりました。じつは皮膚科学的には敏感肌、ゆらぎ肌の明確な定義はありません。また、あるアンケートでは女性の70%が自分は敏感肌だと思い込んでいるのだとか。
敏感肌とゆらぎ肌ってどう違うのでしょうか。

今回のシリーズでは、4回で季節の変わり目のお肌の状態とお手入れについてご紹介。「トラブル」を防いで健やかな肌を取り戻しましょう!



Step1
春はストレスの宝庫!敏感肌・ゆらぎ肌とは?

Q.揺らぎ肌と敏感肌は同じもの?
A. 「似てるけど、違います!」

皮脂膜ってご存じですか?お肌には通常、保湿機能がそなわっていて、お肌の表面は皮脂で覆われています(これを皮脂膜といいます)。
顔を健やかに保ってくれる天然のクリームとも言われますが、簡単にいうと顔の脂です。
また、角層細胞の間はセラミドがスキマを埋め、水分を保っています。この肌の保湿機能を「皮膚のバリア機能」と呼び、肌の乾燥や外部からのさまざまな刺激から体を守る大切な働きをしています。

皮脂膜


敏感肌は細胞と細胞の間にある細胞間脂質(セラミド)の生成が少なくなり、皮脂膜を補えず、バリア機能が低下している肌状態のことをいいます。
アトピーなどの慢性アレルギーのある人が多い。

対して、ゆらぎ肌は、皮脂膜は補えるが、生理やホルモンのバランスなどにより一時的にバリア機能が低下してしまう肌らしいです。

しかし、考えれば考えるほど、ややこしくなります。
アレルギー体質だけど慢性ではなく、花粉の頃だけ調子が悪い人もいるでしょうし、
アトピーじゃないけど皮脂が出にくい人もいますよね。人の体って千差万別だもの、こうと決めつけられませんよね。
なのでここでは、お肌の状態とそれにはどんな対策があるのかをご紹介したいと思います。

Q.どうして春は肌トラブルが起きやすいの?

A. さまざまな外的、内的要因によりカラダが対応しきれなくなった時、
肌トラブルが発生します。


春になると、暖かくなるためカラダの新蔯代謝が
活発になりホルモンの分泌も盛んになります。

皮膚表面では皮脂や汗の分泌も増え、
体が外部環境(温度や湿度の変化)に対応しようとします。
このため、体調が一種の緊張状態にあり体そのものが敏感になっています。

さらに、花粉や黄砂などのアレルギー物質にさらされたり、
春一番など強い風がさまざまな異物を運んできたり、

引っ越しや、新学期などの環境の変化による心的ストレスや、
ホルモンバランス、

強くなってきた紫外線による影響など、
体調の変化が著しく変化しやすい時でもあります。

とらぶる 肌


肌のバリア機能は低下、皮膚は乾燥、新陳代謝が乱れ不完全な角質層を構成したままの状態になり、刺激物質や異物も侵入しやすく慢性的な皮膚疾患になってしまいます。

1 皮脂膜が不足し乾燥を招く

2 角質層の構造が乱れる

3 新陳代謝の乱れ

4 外部刺激の侵入

未熟な角層に。



ここまで読んでいただきありがとうございます。
まんぷくが担当いたしました。
次回からはコバラ・スキスキさんが担当して、
敏感肌、ゆらぎ肌の対処法を教えてくれます。
どうぞお楽しみに!

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