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【お正月だよ。一気読み企画】カラダにおいしいダイエットのやり方とは?[1〜3]

こんにちは。本日も、たらふくです。
今まで掲載したコンテンツを丸っと読んでしまおうという、「お正月だよ。一気読み企画!」。一気読み、どうかな、と思っていたのですが、忘れてた事とか復習ができていいわぁ、なんて声もいただいております。嬉しいです。

さて、第2弾は、『カラダにおいしいダイエットのやり方とは?[1〜3]』です。

この回では、なんと!我慢しないで、美味しく食べて、楽しく痩せる方法!について書かれています。

最高ですね〜。

また、太らない細胞、脂肪を燃焼させる「褐色細胞」を増やす方法なんかも紹介してくれているので、見逃した方も、読んだけど忘れちゃった方も、ぜひ読んでくださいね!

それではどうぞ。
↓↓↓↓




序章編 
気持ちのイイ暮らしがダイエットの近道!
さあ、はじめよう!

頑張るおんな

カラダにおいしい
ダイエットのやり方とは?


1, 食べたいものを我慢せず、食べる。
 最新のダイエット法とは?



 「カラダにおいしいって何よ?」
 「そんなダイエットあったら紹介してよ!」
というお声が聞こえてきそうなタイトルですよね。
もちろん、お教えしますとも!
 今、栄養学では体内時計と間食のススメでもちきりなんです!
間食なんて太るじゃない?と、思った方。
その考えは古いし、間違ってたのです!

 間食を上手に取り入れて1日の足りない栄養素を補給することで、お肌プルプル、スッキリ美ボディを手に入れられるのですよ!
時間栄養学とは、体内時計遺伝子と食べる時間を見直すと健康になれるという最新の研究です。

 その研究では、Bマル1(ビーマルワン)というタンパク質遺伝子が夜22時〜2時の間に活発に働いて、カラダの中の摂りすぎた糖質を脂肪に変えて蓄積しようと働くことが明らかになっています。また、睡眠時間が少ないと太るということも明らかになっていて、食事制限や運動をやってもなぜ痩せない?なぜすぐリバウンドするのかも分かっています。
 このシリーズではダイエットにまつまるさまざまなことをお伝えしていきます。

 そして次回では、そんなに食べてないのになぜ太るのか、運動してるのになぜ太るのか?など、脳科学の観点からもお伝えします。ぜひ、ご期待くださいね。

 また、時間栄養学について詳しくは、このブログ内の”なんと、「間食」はダイエットの救世主だった”をぜひ、お読みください。
なぜ「間食」すると良いのか、いやむしろ「間食」をしないといけないとは、どういうわけか、最新の情報をお伝えしています。

 さあ、これからは甘い物を我慢しないで、美味しく食べて且つ、楽しく痩せる時代です!
朝ご飯を抜かず、栄養学を知ってカラダにおいしいダイエットをはじめましょう!
そうすれば、いつでもハッピー、カラダも快調!最近なんだか調子イイ!!

関連ページリンクへ飛ぶ



2, 我慢こそダイエットの敵なんです!


困った太ったおんな

○食べたいものを我慢。
○甘いものを我慢。
○糖質をいっさい摂らず、我慢。
○朝ご飯、夜ご飯を抜いて我慢。
○カロリー少なく、食べる量も減らして我慢。
(ううう・・・、私だコレ。ヒーッ!)
○間食せずに我慢。。。。。!!!

ちょっと待ってくださ~い!
そのダイエット、間違ってますよ~。
痩せたくてすごく頑張ってる私も、あなたも、なぜ体重が減らないの?
その疑問に科学的にお答えします!

自力救済システム ホメオスタシス発動!

 間違ったダイエットは我慢すればするほど、なかなか痩せない、急激に痩せてもすぐリバウンド、なんてことになってしまいます。

 食べずに我慢(飢餓状態)すると、人間のカラダは、体内環境を常に一定に保とうという(恒常性)というシステムが働きます。これはホメオスタシスといい、寒い時にブルブル震えて下がった体温を上げようとしたり、血糖値が高くなると膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を下げようとする体内システム(働き)のことです。

 このホメオスタシスは常に働いていて、自律神経によって無意識下でコントロールされています。ダイエットで痩せようとして脂肪が減った状態が続くと、飢餓状態になったと感じたカラダはホメオスタシスが発動、脂肪を溜め込もう!とするから、一旦、下がり始めた体重も停滞してしまうのです。そして食欲も旺盛になり、ドカ食いをし食べ過ぎて前よりも太ってしまった!!となるわけです。


piza食べるおんな
飢餓状態になると・・・危険!

○ちょっと食べただけでも太ってしまう!
○運動してもなかなか痩せない
○反動でドカ食いしてしまう
○太ってるのに、血液検査で栄養失調状態と言われてしまう。

コルチゾール分泌!

 さらに!
 脳科学からの観点からいうと、食間の空腹を我慢するとお腹はペコペコ状態に。そうなるとイライラなどストレスを感じて、脳から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
 ストレスに対抗するホルモンですが、食べるのを我慢していると「次の食事はたくさん食べなさい」という食欲を増やすホメオスタシスまで発動されてしまうのです!
 そして、いつも食欲を抑えてくれるホルモン「レプチン」は、ストレスが増えることによって減ってしまうので、負の連鎖となるわけです。
腹ぺこ

 食欲が湧いてしまうとつい、ガツガツと食べ過ぎてしまいます。そして時間栄養学観点からも付け加えると、その夕食が遅くなればなるほどカラダには「脂肪」を溜め込む遺伝子BMAL1(ビーマルワンというホルモン)も増加するため、さらに脂肪を蓄積させてしまいます。関連記事(体内時計と時間栄養学)

ホルモン「コルチゾール」の影響・・・危険!

○脂肪の合成を促す
○インスリンの働きを低下させるため、
  インスリンが過剰分泌になり体脂肪を蓄積
○成長ホルモンの分泌を抑えるため、代謝機能低下
○食欲を抑えるレプチンを減少させる
○免疫力が低下し抗炎症作用を引き起こす(老化)

ストレスを受ける
  ↓
コルチゾール増加、レプチン減少
  ↓
血糖値が上がる
  ↓
脂肪が付きやすくなる

 日常的にストレスを受け続けていると、どうしても自律神経が「交感神経優位」になりやすくなり、食欲も旺盛になってしまうわけです。
 逆に、ストレスが少なく、リラックスした精神状態で過ごすことが多い人は、比較的食欲も抑制される傾向にあります。

つまり、いつもイライラしてる人はたくさん食べたくなるし、いつもゆったりリラックスしている人は、そんなに食べなくても大丈夫なのです。我慢しないで、少しの間食を食べることで、気持ちもリラックスできて結局ダイエットにつながるのです。

糖質制限ダイエットの落とし穴

 近頃、話題の糖質制限ダイエット。1ヵ月で10キロ落ちの強者も!ご飯やパン、麺類などの炭水化物をいっさい食べない無理なダイエットは実はとても危険なんです!

 テレビでも警鐘を鳴らしていますが、糖質制限ダイエットは比較的体重が落ちやすく、体重が減ると嬉しいものだから喜んでしまい、さらに頑張って続けてしまいます。すると、急激なめまいや立ちくらみが起こって倒れてしまい、救急車で病院に担ぎ込まれたり、筋肉量が減少し立ち上がることもつらくなってしまったという方も少なくありません。さらに、めまいや、耳が聞こえなくなったなど、恐ろしい体調不良を引き起こしかねません。

 人間の体はカロリー摂取の約60%を糖質に頼っています。糖質をエネルギーに変えて体を動かしているので、カロリー不足が続くと不調をきたします。。カロリーの総量が足りていないと、筋肉が削られていきカラダが衰えてしまうのです。
 安全に糖質制限をするコツは、糖質を普段の1/3に減らし、代わりにタンパク質と脂質の摂取を増やすこと。肉や魚や大豆などをバランス良くしっかり食べることです。

 
 ○○ダイエットという単一の食品だけのダイエットも栄養バランスが偏ったり、栄養素が足りなくなり体の不調になりかねません。無理なダイエットはやめましょう。

 体重計乗る

ワンポイントコラム
食欲を抑える「レプチン」って?

 レプチンとは、脂肪細胞から分泌される生理活性物質です。
食事を摂ると血糖値が上昇し、脂肪細胞が刺激されます。それにともなって白色脂肪細胞から、このレプチンが分泌され、血流に乗って脳に作用する。急激に食事量を減らす過激なダイエットでは、レプチンの分泌量が急激に減ることになり、脳に届くレプチンの量が激減する。そうなると、食欲抑制の可能性が全くなくなってしまうことに。

 レプチンは、必須ミネラルの亜鉛が不足すると働きが鈍るので、亜鉛を摂取することが大切。
ミネラルはすべてが関連し合って働くため、バランスよくミネラルを摂取しましょう。同時にビタミンを摂ることによって、レプチンの分泌はさらによくなります。

 食欲の抑制にはレプチンだけではなく、脳内に分泌されるセロトニンやヒスタミンも関わっています。レプチンの働きが悪い人は、この二つの働きを高めればよいのです。ヒスタミンにはレプチンと似たような作用があり、食欲抑制とともにカロリー消費量を増やします。

 少しだけカロリーを減らすには、良く噛んで食べることがもっとも簡単です。
よく噛んで食べれば、脳内にセロトニンやヒスタミンが分泌され、早い段階で満腹中枢が刺激されます。そうすると我慢しなくても、簡単に食事量を減らすことができるのです。

 セロトニンとヒスタミンの力を借りて食欲を抑制しているうちに、だんだんとレプチン受容体の働きが回復していきます。
そうなると、いずれは三つの物質の相乗効果により、さらに食欲を抑制しやすくなっていくのです。


ワンポイントコラム
白色脂肪細胞、褐色脂肪細胞って?

●白色脂肪細胞は太っているほど多い。ズバリ、太る細胞です。
 太古の昔から備わった、飢餓状態になっているときに餓死しないよう守ってくれる細胞で、本来なら良い奴なんですが、現代社会の私達にとっては不要の万物じゃ〜と言いたいヮ!
  
●褐色脂肪細胞は痩せているほど多い。ズバリ、太らない細胞です。
 褐色脂肪細胞は体温維持を目的として、熱を出して脂肪を燃焼させる働きがあります。体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターの役割をしています。脂肪なのに良い奴ですね。

褐色細胞を鍛えて増やそう!
 もう、ずいぶん前にテレビで見たのですが、褐色細胞は背中側の肩のまわりにあると放送されました。しかし!!最近のアメリカでの内分泌学研究によると、背中ではなく首から胸側に多いことがわかっています。

 なに〜!!そんな事とは知らず、私はずっとお風呂でシャワーを浴びるときに、背中の肩のまわりめがけてかけていました。ショック!意味なかったじゃん!それを信じて今日まで増えない褐色細胞を増やそうと努力してたのに。あ〜〜あ。ま、気を取りなそう。今更しかたないし。前を向いて先に進むのだ!

お風呂で、ここに(首から胸にかけて)温かいお湯を掛けたあと、冷たい水を掛けるのを繰り返すことで、細胞が鍛えられ増えるそうです。あと、手首から指先を同じように冷たい水と熱めのお湯に交互につけるのもいいそうです。でも、寒い時期は、くれぐれも風邪などひかないようよーく、暖まった後に気をつけてやってくださいね。



3, なんと!敵は自分の脳内?にあり!
  自分へのご褒美でドカ食いだけはやめよう!



 1,2,を読んでくださった皆さま、いかがでしたか?
おわかりいただけましたでしょうか?
食べなくても太ってしまうんですね〜。

 なんと!!自分の脳内指令が敵だったんですよ〜。
恐いですね〜。自分が知らない間に脳から指令が出てたなんて、
コワイコワイ!

 コルチゾールにビーマルワン、白色脂肪細胞、どれも体の中のなくてはならないものなのです。そう、コイツらがいる限り、私達は気を抜いているとたちまち太るし、ドカ食いすればするほど身についてしまうのです。
そして死が分かつまで生涯添い遂げねばならんのです!

 だから、褐色細胞を増やすも良しだけど、白色さんやビーマルワン君とも仲良くやっていかなくちゃ。間食や糖質控えめダイエットなどを一生涯かけてやるっきゃない!
太る体質に生まれてしまった運命なんですよ。

 いや〜、少しオーバーな言い方ですが、どうせ褐色細胞も生まれつき少ないし(母を見ればわかる)仕事や恋(とんとないが)や日々のイライラをできるだけ少なくして、こころ穏やかに、清く正しく、美しく!生きてまいりましょう〜!

 ドカ食いや飲み会は決して、ダメじゃなく、たまにはいいじゃないですか。ドンマイドンマイ、息抜きは大事!次の日からまたダイエットを頑張ればいいのですよ。でもやっぱり食べ過ぎだけは気をつけよう。

onnanoko.jpg

おまけのコーナー

皆さま、朗報です!
なんと前ページにも書きました、褐色細胞を活性させる方法で、某大学の研究チームが、
カテキンを、つまり煎茶を飲むだけで褐色細胞の活性が高まり脂肪の燃焼量が増加することを確認したそうです。
ホントかな〜!ホントなら嬉しいな〜!

さらにお茶に含まれるカフェインについても、持久力を高めたりエネルギーの消費を促す作用があるそうです。運動をするときにカフェインを適度に摂取することで、運動能力を高め脂肪の燃焼を促してくれるのです。

ふぇ〜、すごいな〜。でもお茶は毎日飲んでますが痩せないな〜。

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記事担当:まんぷく



本日はここまでです。ご愛読ありがとうございました。また明日!

一気読み企画記事:たらふく

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| カラダにおいしいダイエットのやり方とは? | 08:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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カラダにおいしいダイエットのやり方とは?

3, なんと!敵は自分の脳内?にあり!
  自分へのご褒美でドカ食いだけはやめよう!


 1,2,を読んでくださった皆さま、いかがでしたか?
おわかりいただけましたでしょうか?
  (まだ読んでない方はぜひ先にそちらへどうぞ。)
食べなくても太ってしまうんですね〜。

 なんと!!自分の脳内指令が敵だったんですよ〜。
恐いですね〜。自分が知らない間に脳から指令が出てたなんて、
コワイコワイ!

 コルチゾールにビーマルワン、白色脂肪細胞、どれも体の中のなくてはならないものなのです。そう、コイツらがいる限り、私達は気を抜いているとたちまち太るし、ドカ食いすればするほど身についてしまうのです。
そして死が分かつまで生涯添い遂げねばならんのです!

 だから、褐色細胞を増やすも良しだけど、白色さんやビーマルワン君とも仲良くやっていかなくちゃ。間食や糖質控えめダイエットなどを一生涯かけてやるっきゃない!
太る体質に生まれてしまった運命なんですよ。

 いや〜、少しオーバーな言い方ですが、どうせ褐色細胞も生まれつき少ないし(母を見ればわかる)仕事や恋(とんとないが)や日々のイライラをできるだけ少なくして、こころ穏やかに、清く正しく、美しく!生きてまいりましょう〜!

 ドカ食いや飲み会は決して、ダメじゃなく、たまにはいいじゃないですか。ドンマイドンマイ、息抜きは大事!次の日からまたダイエットを頑張ればいいのですよ。でもやっぱり食べ過ぎだけは気をつけよう。

onnanoko.jpg

おまけのコーナー

皆さま、朗報です!
なんと前ページにも書きました、褐色細胞を活性させる方法で、某大学の研究チームが、
カテキンを、つまり煎茶を飲むだけで褐色細胞の活性が高まり脂肪の燃焼量が増加することを確認したそうです。
ホントかな〜!ホントなら嬉しいな〜!

さらにお茶に含まれるカフェインについても、持久力を高めたりエネルギーの消費を促す作用があるそうです。運動をするときにカフェインを適度に摂取することで、運動能力を高め脂肪の燃焼を促してくれるのです。

ふぇ〜、すごいな〜。でもお茶は毎日飲んでますが痩せないな〜。
担当 まんぷく

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カラダにおいしいダイエットのやり方とは?

2, 我慢こそダイエットの敵なんです!
困った太ったおんな

○食べたいものを我慢。
○甘いものを我慢。
○糖質をいっさい摂らず、我慢。
○朝ご飯、夜ご飯を抜いて我慢。
○カロリー少なく、食べる量も減らして我慢。
(ううう・・・、私だコレ。ヒーッ!)
○間食せずに我慢。。。。。!!!

ちょっと待ってくださ~い!
そのダイエット、間違ってますよ~。
痩せたくてすごく頑張ってる私も、あなたも、なぜ体重が減らないの?
その疑問に科学的にお答えします!

自力救済システム ホメオスタシス発動!

 間違ったダイエットは我慢すればするほど、なかなか痩せない、急激に痩せてもすぐリバウンド、なんてことになってしまいます。

 食べずに我慢(飢餓状態)すると、人間のカラダは、体内環境を常に一定に保とうという(恒常性)というシステムが働きます。これはホメオスタシスといい、寒い時にブルブル震えて下がった体温を上げようとしたり、血糖値が高くなると膵臓からインスリンが分泌されて血糖値を下げようとする体内システム(働き)のことです。

 このホメオスタシスは常に働いていて、自律神経によって無意識下でコントロールされています。ダイエットで痩せようとして脂肪が減った状態が続くと、飢餓状態になったと感じたカラダはホメオスタシスが発動、脂肪を溜め込もう!とするから、一旦、下がり始めた体重も停滞してしまうのです。そして食欲も旺盛になり、ドカ食いをし食べ過ぎて前よりも太ってしまった!!となるわけです。


piza食べるおんな
飢餓状態になると・・・危険!

○ちょっと食べただけでも太ってしまう!
○運動してもなかなか痩せない
○反動でドカ食いしてしまう
○太ってるのに、血液検査で栄養失調状態と言われてしまう。

コルチゾール分泌!

 さらに!
 脳科学からの観点からいうと、食間の空腹を我慢するとお腹はペコペコ状態に。そうなるとイライラなどストレスを感じて、脳から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
 ストレスに対抗するホルモンですが、食べるのを我慢していると「次の食事はたくさん食べなさい」という食欲を増やすホメオスタシスまで発動されてしまうのです!
 そして、いつも食欲を抑えてくれるホルモン「レプチン」は、ストレスが増えることによって減ってしまうので、負の連鎖となるわけです。
腹ぺこ

 食欲が湧いてしまうとつい、ガツガツと食べ過ぎてしまいます。そして時間栄養学観点からも付け加えると、その夕食が遅くなればなるほどカラダには「脂肪」を溜め込む遺伝子BMAL1(ビーマルワンというホルモン)も増加するため、さらに脂肪を蓄積させてしまいます。関連記事(体内時計と時間栄養学)

ホルモン「コルチゾール」の影響・・・危険!

○脂肪の合成を促す
○インスリンの働きを低下させるため、
  インスリンが過剰分泌になり体脂肪を蓄積
○成長ホルモンの分泌を抑えるため、代謝機能低下
○食欲を抑えるレプチンを減少させる
○免疫力が低下し抗炎症作用を引き起こす(老化)

ストレスを受ける
  ↓
コルチゾール増加、レプチン減少
  ↓
血糖値が上がる
  ↓
脂肪が付きやすくなる

 日常的にストレスを受け続けていると、どうしても自律神経が「交感神経優位」になりやすくなり、食欲も旺盛になってしまうわけです。
 逆に、ストレスが少なく、リラックスした精神状態で過ごすことが多い人は、比較的食欲も抑制される傾向にあります。

つまり、いつもイライラしてる人はたくさん食べたくなるし、いつもゆったりリラックスしている人は、そんなに食べなくても大丈夫なのです。我慢しないで、少しの間食を食べることで、気持ちもリラックスできて結局ダイエットにつながるのです。

糖質制限ダイエットの落とし穴

 近頃、話題の糖質制限ダイエット。1ヵ月で10キロ落ちの強者も!ご飯やパン、麺類などの炭水化物をいっさい食べない無理なダイエットは実はとても危険なんです!

 テレビでも警鐘を鳴らしていますが、糖質制限ダイエットは比較的体重が落ちやすく、体重が減ると嬉しいものだから喜んでしまい、さらに頑張って続けてしまいます。すると、急激なめまいや立ちくらみが起こって倒れてしまい、救急車で病院に担ぎ込まれたり、筋肉量が減少し立ち上がることもつらくなってしまったという方も少なくありません。さらに、めまいや、耳が聞こえなくなったなど、恐ろしい体調不良を引き起こしかねません。

 人間の体はカロリー摂取の約60%を糖質に頼っています。糖質をエネルギーに変えて体を動かしているので、カロリー不足が続くと不調をきたします。。カロリーの総量が足りていないと、筋肉が削られていきカラダが衰えてしまうのです。
 安全に糖質制限をするコツは、糖質を普段の1/3に減らし、代わりにタンパク質と脂質の摂取を増やすこと。肉や魚や大豆などをバランス良くしっかり食べることです。

 
 ○○ダイエットという単一の食品だけのダイエットも栄養バランスが偏ったり、栄養素が足りなくなり体の不調になりかねません。無理なダイエットはやめましょう。

 体重計乗る

ワンポイントコラム
食欲を抑える「レプチン」って?

 レプチンとは、脂肪細胞から分泌される生理活性物質です。
食事を摂ると血糖値が上昇し、脂肪細胞が刺激されます。それにともなって白色脂肪細胞から、このレプチンが分泌され、血流に乗って脳に作用する。急激に食事量を減らす過激なダイエットでは、レプチンの分泌量が急激に減ることになり、脳に届くレプチンの量が激減する。そうなると、食欲抑制の可能性が全くなくなってしまうことに。

 レプチンは、必須ミネラルの亜鉛が不足すると働きが鈍るので、亜鉛を摂取することが大切。
ミネラルはすべてが関連し合って働くため、バランスよくミネラルを摂取しましょう。同時にビタミンを摂ることによって、レプチンの分泌はさらによくなります。

 食欲の抑制にはレプチンだけではなく、脳内に分泌されるセロトニンやヒスタミンも関わっています。レプチンの働きが悪い人は、この二つの働きを高めればよいのです。ヒスタミンにはレプチンと似たような作用があり、食欲抑制とともにカロリー消費量を増やします。

 少しだけカロリーを減らすには、良く噛んで食べることがもっとも簡単です。
よく噛んで食べれば、脳内にセロトニンやヒスタミンが分泌され、早い段階で満腹中枢が刺激されます。そうすると我慢しなくても、簡単に食事量を減らすことができるのです。

 セロトニンとヒスタミンの力を借りて食欲を抑制しているうちに、だんだんとレプチン受容体の働きが回復していきます。
そうなると、いずれは三つの物質の相乗効果により、さらに食欲を抑制しやすくなっていくのです。


ワンポイントコラム
白色脂肪細胞、褐色脂肪細胞って?

●白色脂肪細胞は太っているほど多い。ズバリ、太る細胞です。
 太古の昔から備わった、飢餓状態になっているときに餓死しないよう守ってくれる細胞で、本来なら良い奴なんですが、現代社会の私達にとっては不要の万物じゃ〜と言いたいヮ!
  
●褐色脂肪細胞は痩せているほど多い。ズバリ、太らない細胞です。
 褐色脂肪細胞は体温維持を目的として、熱を出して脂肪を燃焼させる働きがあります。体の中でエネルギーを消費して体温を上げるヒーターの役割をしています。脂肪なのに良い奴ですね。

褐色細胞を鍛えて増やそう!
 もう、ずいぶん前にテレビで見たのですが、褐色細胞は背中側の肩のまわりにあると放送されました。しかし!!最近のアメリカでの内分泌学研究によると、背中ではなく首から胸側に多いことがわかっています。

 なに〜!!そんな事とは知らず、私はずっとお風呂でシャワーを浴びるときに、背中の肩のまわりめがけてかけていました。ショック!意味なかったじゃん!それを信じて今日まで増えない褐色細胞を増やそうと努力してたのに。あ〜〜あ。ま、気を取りなそう。今更しかたないし。前を向いて先に進むのだ!

お風呂で、ここに(首から胸にかけて)温かいお湯を掛けたあと、冷たい水を掛けるのを繰り返すことで、細胞が鍛えられ増えるそうです。あと、手首から指先を同じように冷たい水と熱めのお湯に交互につけるのもいいそうです。でも、寒い時期は、くれぐれも風邪などひかないようよーく、暖まった後に気をつけてやってくださいね。

担当 まんぷく
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序章編 
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カラダにおいしい
ダイエットのやり方とは?


1, 食べたいものを我慢せず、食べる。
 最新のダイエット法とは?


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というお声が聞こえてきそうなタイトルですよね。
もちろん、お教えしますとも!
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間食なんて太るじゃない?と、思った方。
その考えは古いし、間違ってたのです!

 間食を上手に取り入れて1日の足りない栄養素を補給することで、お肌プルプル、スッキリ美ボディを手に入れられるのですよ!
時間栄養学とは、体内時計遺伝子と食べる時間を見直すと健康になれるという最新の研究です。

 その研究では、Bマル1(ビーマルワン)というタンパク質遺伝子が夜22時〜2時の間に活発に働いて、カラダの中の摂りすぎた糖質を脂肪に変えて蓄積しようと働くことが明らかになっています。また、睡眠時間が少ないと太るということも明らかになっていて、食事制限や運動をやってもなぜ痩せない?なぜすぐリバウンドするのかも分かっています。
 このシリーズではダイエットにまつまるさまざまなことをお伝えしていきます。

 そして次回では、そんなに食べてないのになぜ太るのか、運動してるのになぜ太るのか?など、脳科学の観点からもお伝えします。ぜひ、ご期待くださいね。

 また、時間栄養学について詳しくは、このブログ内の”なんと、「間食」はダイエットの救世主だった”をぜひ、お読みください。
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朝ご飯を抜かず、栄養学を知ってカラダにおいしいダイエットをはじめましょう!
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